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コニカミノルタ ジェネリックMRI用造影剤を品揃え 『ガドペンテト酸メグルミン静注液』を新発売

[ 2008/11/26 ]
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 コニカミノルタエムジー株式会社(以下 コニカミノルタ)は、MRI用造影剤『ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ』5規格を11月25日より新発売した。
コニカミノルタでは、イオパミドールを主成分とする非イオン性尿路・血管造影剤『オイパロミン』 のバイアルタイプを1996年7月に発売し造影剤市場に参入した。その後、同造影剤のシリンジタイプや高濃度タイプを発売し、ラインアップの拡充を図ると同時に、イオヘキソールを主成分とする非イオン性造影剤『イオパーク』を2001年9月に発売し、さらに品揃えを充実させた。今回、MRI用造影剤『ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ』を新発売し、さらにラインアップを拡充した。

【商品名・薬価・包装薬価 】

・ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ 5mL「F」 1筒 4,476円 4,476円
・ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ10mL「F」 5筒 6,327円 31,635円
・ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ13mL「F」 1筒 7,225円 7,225円
・ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ15mL「F」 5筒 7,770円 38,850円
・ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ20mL「F」 5筒 9,000円 45,000円

【商品の特長】

・患者様の体重に合わせ、容量の異なる5規格から選択が可能。
・内容液を確認しやすい、透明性の良いプラスチックシリンジ。
・バイアル製剤に比べ詰め替えの手間がなく、簡便で衛生的。
・包装のリサイクル率を高めた。