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「GE Healthcare Advanced Seminar 2008」開催

[ 2008/10/20 ]
GE横河メディカルシステム(株)はさる10月18日、東京(会場:泉ガーデンギャラリー)と大阪の2会場にて、同社の顧客医療機関を対象に、 日本の最新医療情報を語る「GE Healthcare Advanced Seminar 2008」を 開催した。「MR(磁気共鳴断層撮影装置)」、「遠隔画像診断」、 「血管撮影装置」ならびに「CT(コンピュータ―断層撮影装置)」の4つの領域において、各分野で活躍されている日米の研究者により、画像診断における最新動向について講演が行われた。
当日のプログラムは以下のとおり。

<第一部> MR:大阪会場 14:40~15:10
座長 杉村和朗氏(神戸大学大学院医学系研究科 放射線医学分野 教授)
演者 増井孝之氏(総合病院 聖隷浜松病院 放射線科部長)
演題 「Volume MRの臨床応用とトピックス」

<第ニ部> HCIT:東京会場 15:15~15:45
座長 大友 邦氏(東京大学大学院医学系研究科 放射線診断学 教授)
演者 河上 聡氏(京都プロメド株式会社 取締役 画像診断センター長)
演題 「遠隔画像診断~院内で成熟したシステムが外部に目を向ける時代へ」

<第三部> Angio:大阪会場 15:50~16:20
座長 鳴海善文氏(大阪医科大学 放射線医学教室 教授)
演者 栁生信行氏(近畿大学医学部 放射線診断学部門)
演題 「Innova 4100IQによる体幹部Conebeam C-arm CT」

<第四部> CT:東京会場 16:50~17:45
座長 栗林幸夫氏(慶應義塾大学医学部 放射線診断科 教授)
演者 紫藤尚利 氏( GE横河メディカルシステム(株) CTセールス&マーケティング部)
演題 「GEが開く新世代のCT技術 ― 基礎技術の紹介 ―」
演者 J・K・ミン氏(Cornell University Weil Cornell Medical College循環器科 助教授)
演題 「MDCTの新時代 ― 次世代CTがもたらす心臓領域での新たな可能性」