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GE横河メディカルシステムが「認知症メディアセミナー」を開催~認知症の早期発見・治療に向けた最新研究結果を日米の第一人者から紹介~

[ 2008/10/10 ]
さる10月14日、GE横河メディカルシステムが東京・ベルサール神田において、増加の一途をたどる認知小の日米での最新の取り組みを紹介する認知症メディアセミナーを開催した。
日米におけるアルツハイマー病の現状とその対策の紹介(ADNIプロジェクト)、最新の早期診断法といわれるPETを用いたアミロイドイメージングやFDGイメージングの有用性、さらに最新のアルツハイマー病根本治療薬の開発状況などを説明。また今年度「GEヘルスケア・エッセイ大賞」の医療・研究部門大賞受賞者であるNPO法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」代表より、実際の介護現状を報告するなど「認知症のいま」に迫った。
当日のプログラムは以下のとおり。

・ご挨拶
GE横河メディカルシステム(株)マーケティング本部長
木内 大氏

・日本における認知症、アルツハイマー病、そしてJ-ADNIの取り組み
東京大学大学院 医学系研究科神経病理学分野 大学院薬学系研究科臨床薬学教室教授
岩坪 威氏

・アルツハイマー病神経画像診断最前線:早期発見に向けた処方箋
カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授
マイケル・ワイナー氏(米ADNI主任研究者)

・アミロイド(PIB)-PET、FDG-PETによるアルツハイマー病の早期診断
東京都高齢者研究・福祉振興財団 東京都老人総合研究所 ポジトロン医学研究施設 診療所長
石井賢二氏(J-ADNIアミロイドリーダー)

・アルツハイマー病治療薬の最前線
京都大学大学院医学研究科教授
杉本八郎氏

・認知症介護の現状:「認知症と向き合う~私ができる早期発見」
NPO法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」代表
沖田裕子氏

・パネルディスカッション