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フィリップス、血管撮影装置Allura Xper FD20、モバイルC アームBV Pulsera を 「インスティテュート宮崎」 に納入

[ 2008/10/07 ]
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは10 月7 日、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社が運営する「宮崎テクノロジー&教育センター」内、製品関連のトレーニングやプログラムを提供する施設「インスティテュート宮崎」に、血管撮影装置Allura Xper FD20、モバイルC アームBV Pulsera(ビー・ブイ パルセラ)を納入することを発表した。
「宮崎テクノロジー&教育センター」は、医療従事者に、より臨床に近い環境で最先端の医療技術を提供し、研修・製品に関する治療法・手技の紹介・訓練・適正使用情報の提供を行うこと等を目的として、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社により1998 年7 月に開設された。「インスティテュート宮崎」は同センターにおいて2008 年10 月より運営が開始された最新の施設。
フィリップスは、同施設の社会的意義と趣旨に賛同し、同施設をご利用する医療従事者の最先端医療の技術習得を目的として、上記2機種(血管撮影装置Allura Xper FD20、モバイルC アームBV Pulseraの納入を決定した。
フィリップスの血管撮影装置は、同分野において30 パーセント以上の国内シェアを持ち、Allura Xper FD20 は高評価を得ている最新装置です。外科用イメージングシステムのモバイルC アームBV Pulsera は、回転陽極X 線管を搭載した循環器領域にも対応した、クラス上位機種。どちらの機器も、フィリップスのテクノロジーを結集し低被ばくと高画質を同時に実現、難易度の高いインターベンション手技を強力にサポートする。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン ヘルスケア事業部 社長 執行役員 藤原浩は「カテーテル検査・治療における技術革新は、近年めざましいスピードで進化を続けています。当社は、血管撮影装置市場をリードする企業として、今後1人でも多くの医療従事者の方々が同センターで最先端技術の習得が出来るように強力にサポートしていきます」と述べている。

【製品特長】
Allura Xper FD20
・ 高速アーム回転と非接触センサ(ボディーガード)による高い安全性
・ 高画質、高解像度の撮影を実現したフラットディテクタ
・ 長寿命で大容量のエックス線管
・ 低被ばく設計
・ 手技に合わせてシステムを完全にカスタマイズできるXper Setting
・ 1 回の造影剤注入で複雑な血管構造をリアルタイムに3D 表示可能な3D-RA

BV Pulsera
・ 回転陽極エックス線管を標準装備
・ 30pulses/secでの撮影可能
・ 12インチのイメージングインテンシファイア(I.I)使用
・ 100万画素CCD搭載
・ 血管造影機能(サブトラクション、トレースサブトラクション、ピクセルシフト等)

宮崎テクノロジー&教育センター
所在地 宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16079-48 宮崎テクノリサーチパーク内

本件に関するお問い合わせ
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
ヘルスケア事業部 TEL 03-3740-3983

製品に関するお問い合わせ
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
お客様窓口 TEL 0120-556-494