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製剤設計用卓上型MRI PharmaSense日本での販売開始

[ 2008/09/03 ]
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社は、製剤設計者向けの卓上型MRI(磁気共鳴イメージング PharmaSenseの日本での販売を開始した。
定価は3,500万円、病院で画像診断装置として普及しているMRIを卓上型に小型化することで、錠剤が溶媒に溶けていく様子を画像で記録し計測することが可能。USP-4フローセルを組み込み、主に錠剤の溶出制御設計用に特化した製品とした。製薬会社の研究所を中心に販売する予定。
■会社概要
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社は、英国 Oxford Instruments plcの日本法人。
社名  : オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
本社  : 〒135-0047 東京都江東区富岡2-11-6 長谷萬ビル3F
設立  : 1991年6月
資本金 : 1億円
代表者 : 代表取締役社長 北浦 二郎
事業内容: 科学研究機器、半導体プロセス装置、分析機器の輸入販売及び保守管理
URL   : http://www.oxford-instruments.jp/
■お問い合わせ先
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
担当 : 阿部、島崎
TEL  : 03-5245-3261
FAX  : 03-5245-4466
E-mail: biotools.jp@oxinst.com
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PharmaSenseの撮像例(試験用錠剤の水和化)投入直後

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PharmaSenseの撮像例(試験用錠剤の水和化)4時間後

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PharmaSenseの撮像例(試験用錠剤の水和化)7時間後。黒い部分は固形部、白い部分は水和によるゲル状部分を示す。中央左右に黒く見えるのは錠剤のホルダー、下はガラスビーズ。