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JDDW 2008 サテライトシンポジウム 大腸がん検診を知り尽くしたエキスパートが語るCTコロノグラフィ 開催

[ 2008/09/01 ]

JDDW 2008 サテライトシンポジウム
    大腸がん検診を知り尽くしたエキスパートが語るCTコロノグラフィ
    ~注腸検査、内視鏡検査、CT検査の視点から~
    


メディックサイト株式会社は、10月1日(水)~4日(土)に開催される第16回日本消化器関連学会週間(JDDW2008)において、CTコロノグラフィ(CTC)をテーマとしたサテライトシンポジウムを10月3日(金)17時30分より開催する。同シンポジウムは、第46回日本消化器がん検診学会大会と同社による共催である。


【JDDW 2008 サテライトシンポジウム】
日 時:10月3日(金) 17時30分~19時30分
会 場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 暁光(第7会場)
     東京都港区高輪3-13-1 TEL:03-3442-1111
参加資格:JDDW学会に参加されている方

演 題
それぞれの検査を知り尽くしたエキスパートが語るCTコロノグラフィ
~注腸検査、内視鏡検査、CT検査の視点から~
司 会
光島 徹 先生(亀田メディカルセンター幕張)
飯沼 元 先生(国立がんセンター中央病院 放射線診断部)
講 演
注腸検査からみた内視鏡検査、そしてCTコロノグラフィ
光島 徹 先生(亀田メディカルセンター幕張)
英国の内視鏡医の視点から見たCTコロノグラフィ
Dr. James East (St Mary's Hospital Endoscopy Unit)
日本の内視鏡医の視点から見たCTコロノグラフィ
松田 尚久 先生(国立がんセンター中央病院 内視鏡部)
日本の放射線医の視点から見たCTコロノグラフィ
三宅 基隆 先生(国立がんセンター中央病院 放射線診断部)
共 催
第46回 日本消化器がん検診学会大会
会長 吉原 正治(広島大保健管理センター)


【CTコロノグラフィとは】
近年CTコロノグラフィが大腸がんの検査方法として注目されるようになった。CTコロノグラフィ(CTC)とは、CTでスキャンされた画像を用いてそれらを3次元構築することにより、大腸の画像をさまざまな角度から診断することを可能とした診断法のことをいう。注目されるようになった理由として、マルチスライスCT(MDCT)を検査に用いられるようになったことが挙げられる。従来のCTに比べてマルチスライスCTは、スキャン速度が速く、短時間での検査が可能になった上に、撮影スライス厚が薄くなり(1mm以下)小さな病変や微細な表面の凹凸も捉えることが可能となった。


【お問い合わせ先】
メディックサイト株式会社
〒104-0053
東京都中央区晴海1-8-8
晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーW 15F
TEL:03-5144-0801 FAX:03-5144-0802
JDDW2008サテライトセミナー担当:松島・神保