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フォトロンメディカルイメージング(株) 高速DICOMサーバ 「Kada-Serve」 の最新バージョンを発売

[ 2008/09/29 ]
フォトロンメディカルイメージング株式会社は、循環器画像ネットワークシステム 「Kada-Solution」 の中核製品である高速DICOMサーバ 「Kada‐Serve」 の最新バージョンを、9月30日(火)より発売する。

「Kada-Serve」 は、アンギオやIVUS、超音波、CT、MRIなどのDICOMデータを受信し管理するDICOMサーバとしてだけでなく、DICOMビューワを持たないWebクライアントから検索し、DICOMデータと同時生成保存されたWindows Media Videoデータ画像の参照が可能となるWebサーバとしての機能も有する。新技術の 「マルチゲートウェイ機能」 は、元本画像は保持した上で、装置から送信されたDICOMデータを転送先で受信できる最適の画像に変換し、画像の種類によって転送先を指定するなどの制御ができる。さらに、別売の循環器向けレポーティングシステム 「Kada-Report」 のデータを保存・管理するレポートサーバとして併用することも可能となる。このように 「Kada‐Serve」 は、4つの役割を1台のサーバでこなすことのできるハイコストパフォーマンスの高速・高機能DICOMサーバシステムとなった。


製品名 発売日 税込価格 (本体価格)
高速DICOMサーバ 『 Kada-Serve Ver.2 』 2008年9月30日 ¥5,250,000 (¥5,000,000)


【Kada-Serve Ver.2の主な特徴と新機能】

■ 主な特長
・1台4役の高機能DICOM動画サーバ(DICOMサーバ、Webサーバ、マルチゲートウェイ機能、レポートサーバ)
・マルチモダリティ対応で装置メーカを問わない親和性
・複数の装置、サーバ、端末でのデータ送受信をコントロール可能なマルチゲートウェイ機能搭載
・WMV形式採用により、電子カルテやHIS/RIS/PACSなどの院内システムとシームレスな連携を実現

■ 新機能
①マルチゲートウェイ機能
・各装置から受信した画像を複数の転送先へ自在に制御して送信することが可能
・閲覧端末の表示機能に対応したデータフォーマットに変換して送信することが可能

Kada-Serve.jpg

②Webブラウザの機能拡張
・Webブラウザにより、患者名、患者ID、検査日など患者情報による検索が可能
・電子カルテやPACSクライアント画面に組み込み可能

Kada-Serve2.jpg

③受信できる画像サイズ、色深度の拡張
・画像サイズを最大2048×2048 Pixel、色深度を16bitまで受信可能

④メンテナンス機能の強化
・サーバイベント通知機能で、サーバで起きたエラーや警告を設定したリモート監視端末に通知、エラーや警告のサマリーを
 Eメールで送信することも可能 ※メールサーバが別途必要
・リモート監視端末からWebを利用してイベントの内容やファイルのストア状況を確認可能
・Webを利用してWMVの作成、削除やDICOMデータの削除等、サーバサービスの機能を操作可能


【お客様窓口】

フォトロンメディカルイメージング株式会社 営業グループ
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-1-8 千代田富士見ビル
URL : http://www.photron.co.jp
TEL : 03-3238-2115  FAX : 03-3238-2109
電子メール : Kada@photron.co.jp