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ACCJ医療機器・IVD小委員会主催 『心臓から全身の異変部位の発見と治療』 開催される

[ 2008/08/04 ]
さる7月31日、在日米国商工会議所(ACCJ)医療機器・IVD小委員会は、帝国ホテル(東京・千代田区)にて、第13回メディアレクチャー 『心臓から全身の異変部位の発見と治療』 ~循環器からはじまる全身のトータルマネージメント~ <冠動脈CTと最新のステント治療>を開催した。

同説明会では、心臓を中心とした全身血管疾患の診断展開と、インターベンション治療を軸としたテクノロジーの応用や技術など、最新の低侵襲医療技術が紹介された。

また、閉会後には展示ブースで製品の展示、および製品資料の配布も行われた。

なお、開催プログラムの詳細は以下のとおりである。


第13回メディアレクチャー 『心臓から全身の異変部位の発見と治療』
~循環器からはじまる全身のトータルマネージメント~
<冠動脈CTと最新のステント治療>



開演の挨拶
王 恵民(ACCJ医療機器・IVD小委員会委員長)

「心臓疾患と先進医療技術について」
桜井 靖久(東京女子医科大学 名誉教授)

「切らずに診る人体’08 ~心臓CTの現状を中心に~」
林 宏光(日本医科大学 放射線科准教授、NPO放射線医学研究啓蒙センター 副理事長)

「PCIにおける近年の進歩 心臓から全身へ」
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科准教授)



■在日米国商工会議所(ACCJ)医療機器・IVD小委員会について

在日米国商工会議所(ACCJ)医療機器・IVD小委員会は、主に米国を本拠とする先進医療機器および体外診断システム産業のうち、日本に進出している約70社からなる工業会である。
老齢化が急速に進む日本の医療環境のなかで、高度先進医療技術のより迅速で適切な医療現場への導入により、国民の健康とQOL向上に貢献すると同時に、増加する医療経費の総合的な抑制と適切な配分に関し積極的に提案をすべく、関係各機関とも協力しつつ、活動を展開している。
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王 恵民氏

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桜井 靖久氏

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林 宏光氏

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中村 正人氏