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富士通(株) 大・中規模病院向け成長型次世代電子カルテソリューション 『HOPE/EGMAIN-GX』 を発売

[ 2008/07/07 ]
大・中規模病院向け成長型次世代電子カルテソリューション 『HOPE/EGMAIN-GX』 新発売
         ~定期的なレベルアップサービスで常に最新機能を提供~


 富士通(株)は、電子カルテソリューション 『HOPE/EGMAIN-GX(ホープ イージーメイン ジーエックス、以下 GX)』 を7月7日より販売開始する。同製品は、電子カルテソリューション導入数で国内シェアNo.1の同社が提供してきた大規模病院向け 『HOPE/EGMAIN-EX(同 イーエックス、以下 EX)』 と中・大規模病院向け 『HOPE/EGMAIN-FX(同 エフエックス、以下 FX)』の機能や特長を融合したもので、直感的な操作を可能にする画面デザインやカルテの表現力の向上、クリティカルパス機能の拡張を実現したほか、保守契約サービスの範囲で定期的な機能レベルアップサービスを提供する。これにより、現場ニーズに合致した電子カルテソリューションを従来よりも安価かつスピーディーに導入することができ、診療の効率化に役立てることが可能となる。
 


◆同製品の特長
1. シェアNo.1の実績で培われたノウハウを結集し、医療現場における使いやすさを追及
電子カルテソリューションで導入数国内シェアNo.1の実績を生かし、診療現場の声を集約しながら、利用する医師・看護師を中心とした医療スタッフが直感的に操作できることを目指して画面デザインを一新した。患者の状態を把握しやすくする患者基本情報の常時表示やHTML化によるカルテの表現力向上、必要な情報へ素早くアクセスするためのナビゲーターからの情報検索、付箋機能、利用者単位のお気に入りボタン、最近使ったツールの登録機能など、ユーザーインターフェースを向上し、医療現場における使いやすさを追求している。また、インフォームドコンセントを受ける患者にとっても見やすく、分かりやすいカルテとなっている。
2. 業務の効率化を支援するきめ細かい機能の提供
外来患者用診療カレンダーや看護のポータルとなる経過表機能の拡充などにより、診療情報の俯瞰性の向上、また、医療スタッフのワークフローに沿った画面の展開により、業務の効率化を実現した。その他、診療プロセスに応じたクリティカルパスの変更や地域連携パスへの拡張を視野に入れたプロセスパス機能などを追加し、医療の標準化や、より質の高い医療の提供を支援する。
3. 現場の声を反映して成長する電子カルテソリューション
同社の電子カルテソリューションのユーザで構成されるユーザフォーラム 「利用の達人」 において検討された機能追加や機能改善を、定期的なレベルアップサービスとして提供する。これにより、ユーザは、実際の診療現場から集約された電子カルテソリューションの利活用に関する課題に対応した最新機能を、保守契約のサービス範囲内で利用することが可能である。

◆詳細・お問い合わせ先
富士通コンタクトライン
電話: 0120-933-200
受付時間: 9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2008/07/7.html