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コンパクトながら高速スループットと高画質を追求した
「コダック ダイレクトビュー CR Classic/Elite システム」を発売

[ 2008/07/28 ]
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コダック ダイレクトビュー CR Classicシステム
ケアストリームヘルス株式会社は、省スペースのコンパクトデザインながら、高速スループット、高画質、操作性の向上を図ったCRシステムの新製品「コダック ダイレクトビュー CR Eliteシステム」(以下CR Elite)、「コダック ダイレクトビュー CR Classicシステム」(以下CR Classic)を8月1日から全国の代理店を通して発売する。
「CR Elite」、「CR Classic」は、日本の診療施設における設置環境を念頭に、洗練されたコンパクトなデザインを実現。従来よりもカセッテ装填位置が25cm下がったことで、カセッテの装填/取り出し作業がスムーズに行うことができ、快適な作業環境を実現する。幅48.3 cm、奥行60.3cmで、設置面積は同社従来機に比べ、約38%小さくなった。また高速スループットを実現し、「CR Elite」は撮影済みカセッテを1時間当たり102枚(大角サイズ = 35cm×35cm)、「CR Classic」は1時間当たり77枚(大角サイズ)処理することができ、使用頻度に応じて、最適な機種が選べる。
「CR Elite」、「CR Classic」は、コンソール上でのさらなる操作性向上のため、画像処理変更前と変更後を比較表示できる機能や、ズーム&パン ナビゲーションなど使いやすく便利な機能を追加。また独自の画像処理技術をさらに高め、高精度な関心領域認識能、分割撮影に威力を発揮するマルチLUT(Look Up Table)、複数周波数帯域に対する独立した階調処理と周波数強調処理、などが可能となったKIP(Kodak Image Processing)を標準搭載することで、より診断価値の高い安定した画像を提供。ノイズ抑制処理、グリッドラインを抑制するGDS(Grid Detection & Suppression)など多彩なオプション機能も充実している。
「CR Elite」、「CR Classic」は、DICOMに準拠し、拡張性に優れているため、PACS(医用画像情報システム)やネットワークプリント、HIS/RISと連携してネットワーク環境への展開にも柔軟に対応できる。 なお、初年度の販売台数は200台が目標。