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キヤノン 小型・軽量・薄型でハンディタイプの医療用X線デジタル撮影装置 『CXDI-60G』 を発売

[ 2008/06/19 ]
キヤノンは、医療用X線デジタル撮影装置の新製品として、小型・軽量・薄型で高いコストパフォーマンスを実現したハンディタイプの “キヤノン デジタルラジオグラフィ CXDI-60G” を8月初旬より発売する。

新製品 “CXDI-60G” は、世界初のカセッテタイプのX線デジタル撮影装置として市場で好評を博した 「CXDI-31」(2001年9月発売) の後継機種である。 「CXDI-31」 の小型・軽量・薄型という特長を継承しつつ、高いコストパフォーマンスを実現したモデルで、規模や予算に応じた柔軟なシステムの構築が行えまる。 また、電源供給およびデータ転送用の接続ケーブルは途中で着脱が可能なため、1台の “CXDI-60G” を複数の撮影室で使用することができる。

“CXDI-60G” は、重さわずか2.7kg、厚さ約22.5mmの軽量・薄型タイプながら、234×284mmの有効撮影範囲を備えており、整形外科の分野で撮影頻度が高い、手・肘・足・膝などの撮影に威力を発揮する。 撮影後約3秒で画像が表示され画像の確認が素早く行えるため、撮影効率の向上に寄与する。 また、画像処理性能を高めたキヤノン独自のコントロールソフトウエアにより、撮影部位ごとの最適な診断画像を得ることができ、診断精度の向上にも貢献する。
環境面においても、欧州のRoHS指令に対応した環境配慮設計を実現している。

※オプションのパワーボックス(追加用・別売)、パソコン(別売)などが別途必要。


◆主な特長
  1. 高いコストパフォーマンス
  2. 優れた可搬性
  3. 高精細で安定した画像
  4. リアルタイム撮影・表示
  5. ネットワーク規格DICOM3.0に準拠
  6. 環境配慮設計


◆詳細・お問い合わせ先
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2008-06/pr-cxdi60g.html
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