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オリンパスメディカルシステムズ(株)仮想気管支鏡ソフトウェア 『Bf-NAVI』 を発売

[ 2008/06/17 ]
オリンパスメディカルシステムズ(株)気管支鏡挿入手技の事前シミュレーションが可能な
仮想気管支鏡ソフトウェア 『Bf-NAVI』 を日本で発売


Bf-NAVI.jpg オリンパスメディカルシステムズ株式会社(以下オリンパス)は、CT画像から
3次元の仮想気管支鏡画像を自動作成できる仮想気管支鏡ソフトウェア
『Bf-NAVI (ビーエフ・ナビ)』 を8月1日より国内で販売開始する。

同製品は、オリンパスが呼吸器科や呼吸器外科を中心とした診療科向けに販売し、同ソフトウェアを開発・製造する株式会社ケイ・ジー・ティーが保守・サービスを行う。

なお、同製品は2008年6月13日~14日に大阪国際交流センターで開催される 「第31回日本呼吸器内視鏡学会学術集会 (会長:大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 楠 洋子先生)」
また6月15日~17日に神戸コンベンションセンターで開催される 「第48回日本呼吸器学会学術講演会 (会長:徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 分子制御内科学分野 曽根 三郎先生)」 にて出展する。


◆ 主な特長

1 誰でも簡単にCT画像から3次元の仮想気管支鏡画像を自動作成可能
あらかじめ撮影した肺のCT画像データ(DICOMデータ)を本ソフトウェアがインストールされた Bf-NAVI エディタ用PCに取り込むだけで、誰でも簡単に3次元の仮想気管支鏡画像を自動作成できる。

2 気管支末梢領域までの最適ルートが参照可能
PCに取り込んだ肺のCT画像から対象範囲を指定後、最大3通りの気管支鏡挿入経路が自動検索・作成され、選択した経路に沿った3次元の仮想気管支鏡画像の動画再生が可能。再生時には、前進・後退、左右の回転、フレーム再生なども自在に行える。

3 気管支鏡の挿入手技に貢献
作成された3次元の仮想気管支鏡画像は、気管支鏡検査の事前シミュレーションや気管支鏡挿入手技の教育用として利用が可能。

http://www.olympus.co.jp/