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コダック ドライビュー5800 レーザーイメージャを発売 コンパクトながら高性能、高画質を実現

[ 2008/06/05 ]
ケアストリームヘルス株式会社(以下CSH)は、1995年の発売以来、世界で、5万台以上が設置されたドライビューシリーズの新製品「コダック ドライビュー5800 レーザーイメージャ」(以下「ドライビュー5800」)を2008年6月5日から全国の代理店を通して発売した。
ドライビュー5800は、卓上設置が可能なコンパクトサイズでありながら、高画質と高速スループットを実現。クリニック・中小規模病院のCR、DRなど各モダリティプリンタとして、あるいは診察室等のデスク近くに設置し、PACSビューワで表示した画像をすばやくプリントするなど、あらゆる運用形態への対応が可能となる。汎用モデル、ドライビュー5800の導入により、無駄のない高効率な設備投資が可能となる。
・卓上設置が可能な省スペース設計
■ 幅62cm×奥行き66cmに置ける省スペース設計 卓上設置を可能にし、スペースを有効に活用できる。高速スループット、高速ファーストプリント、2段のフィルムトレイ
■ 毎時75枚(フィルムサイズ混在時)のプリント処理能力を実現。データ処理から1枚目のフィルム(大四つ切、11x14インチの場合)がプリントされるまでの時間は約85秒
■ 5種類のフィルムサイズに対応(半切、大角、大四つ切、四つ切、六つ切)
■ スムーズな業務を可能にする手差し方式の2段のフィルムトレイを装備
- 上段 四つ切、六つ切フィルムの装填が可能
- 下段 半切、大角、大四つ切フィルムの装填が可能
・高品質画像で診断精度の向上に貢献
■ 標準ピクセルサイズ78ミクロン、解像度325ppiの超高精細を実現
■ 新たなフィルムを装填した際に自動的にキャリブレーションを実行する自動画質制御機構(AIQC)を搭載し、常に安定した画質でのプリントが可能
■ 銀塩方式を利用するフォトサーモグラフィック技術により、従来の銀塩フィルムと同様のきめ細やかな画像再現が可能
・シンプルな操作性と優れた保守性
■ フィルムトレイの切り替え、キャリブレーション、稼働状況の確認などができる、シンプルでわかりやすい操作パネル
■ 必要なメンテナンス作業はプリンタ内部のフィルタ交換のみ。1度の交換で7500枚分のプリントが可能
■ オプションでリモート管理サービスに対応