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第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞 作品募集開始

[ 2008/06/18 ]
 GEヘルスケアグループの日本法人であるGE横河メディカルシステム株式会社が、「第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞」の募集を開始した。同賞は誰でも応募できる医療エッセイコンテストである。本年のテーマは、 「認知症と向き合う~私ができる早期発見」
発表はGE横河メディカルシステム(株)ホームページ(www.gehealthcare.co.jp)他にて行う。
 本年は従来の一般部門に加え 「医療・研究部門」 を新たに設け、医療に従事される方や認知症の研究に携わっている方など専門的立場からの作品も募集する。

 本エッセイ大賞は、GE横河メディカルシステム(当時社名:横河メディカルシステム、略称YMS)の創立5周年を記念した 「第1回YMS学生論文大賞」 として1987年に開始以来、広く一般から医療・時事テーマについて提言を募り社会に還元することで、医療・健康・福祉・社会・人生などの問題に対する関心を広く喚起することを目的として実施されてきた。

 2004年度まで 「GE横河メディカル・Essay大賞」 の名で親しまれてきたが、2005年度より名称を 「GEヘルスケア・エッセイ大賞」 へと変更し、テーマを 「医療」 のみに絞ることで、潜在・顕在化している医療問題への提言を募っている。本年で21回目を迎えるGEヘルスケア・エッセイ大賞は、過去最高で703編もの貴重な提言をいただくなど、全国でも伝統ある医療エッセイコンテストとしてその注目度も高まっている。

第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞 募集要項
主  催 GE横河メディカルシステム株式会社
特別協賛 GE法人金融部門・ヘルスケアファイナンス
GEヘルスケア バイオサイエンス株式会社
後  援 東京都
募集テーマ 認知症と向き合う~私ができる早期発見(エッセイのタイトルは自由につけてください)
応募締切 2008年8月4日(月)必着
応募部門・資格 ◆ 一般部門:不問
◆ 医療・研究部門:医療従事者ならびに認知症の研究者など
審査員 ・渡辺淳一(作家)
・岡崎満義(元 文藝春秋取締役)
・熊谷昭彦(GE横河メディカルシステム(株)代表取締役社長)、他
賞・賞金 ◆ 一般部門:大賞(1名)賞金30万円 + 寄付金20万円
(認知症に関連する受賞者指定の医療福祉施設・団体・機関に寄付)
◆ 医療・研究部門:大賞(1名)賞金30万円 + 研究助成金20万円 (認知症の研究に取り組む受賞者指定の医療福祉施設・団体・機関に寄付)
◆ GEヘルスケアファイナンス賞(1名)賞金10万円
◆ Early Health(アーリー・ヘルス)賞(1名)賞金10万円
原稿字数 3,000字以内(400字詰め原稿用紙7枚半以内)
英字の場合はA4ダブルスペースで5枚前後
発表・表彰 2008年10月中に主催社ホームページ上にて発表、表彰式開催予定
応募方法 1枚目に、タイトル・提言のポイント(100字以内)・応募部門・住所・氏名(フリガナ)・年齢・性別・電話番号・職業(学校名・学部学科・学年)・「公募を知った方法(媒体名、チラシなら掲示先)」を明記の上、以下のいずれかの方法で送付
◆ 郵送(宛先)〒106-0032六本木駅前郵便局留
  第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞 事務局宛
◆ 電子メール(メールアドレス)
  essay.yms@ge.com
応募規定 ◆ 応募作品は未発表のものに限る
◆ 参考資料・文献などは必ず明記
◆ 応募作品の著作権は主催社に帰属する
◆ 応募作品は返却しない
◆ 受賞者の寄付金・研究助成金は主催社・協賛社が負担。寄付先・研究助成金については審査を行う
◆ 応募作品は一部主催社のホームページに掲載予定
◆ 応募者の個人情報は同賞のためにのみ使用し、その他の目的には使用しない
問い合わせ先 GEヘルスケア・エッセイ大賞 事務局
フリーダイヤル:0120-202021 (「エッセイ大賞」の件とお申し出ください) ホームページ:www.gehealthcare.co.jp