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フィリップス:インターベンション支援をさらに強化したリアルタイムイメージガイド『XperGuide』発売

[ 2008/04/09 ]
(株)フィリップスエレクトロニクスジャパンは、血管撮影X線診断装置の機能の1つとして、穿刺を3次元画像によってガイドする『XperGuide(エクスパーガイド)』の販売を、さる3月1日より開始した。全身対応のフラットディテクタ搭載血管撮影X線診断装置『Allura Xper FD(アルーラ エクスパー エフディ)』シリーズのオプションとして、初年度販売台数は約20台を見込んでいる。
 『XperGuide』を使用することで、今まで主にCTやエコー下で行われていた穿刺を、患者へのアクセス性がよく、画質も鮮明なX線装置のガイド下で行うことが可能となった。得られた3D画像と透視画像とを重ね合わせて表示し、穿刺針の動きをモニタすることで、リアルタイムのイメージガイド下でのインターベンションを実現する。
【主な特長】
・正確で迅速な穿刺のプランニングを3次元的に実施。
・穿刺針の進行をリアルタイムにモニタリング
・血管撮影X線装置のテーブルサイドでの簡単な操作が可能。
・最適なワーキングアングル、アーム角度を自動計算。
・インターベンション中の任意のタイミングで「XperCT(ソフトティッシュイメージング)」による検証が可能。