HOME > 新着ニュース

新着ニュース

フィリップスが事業部名称を変更、「メディカルシステムズ」から「ヘルスケア事業部」へ

[ 2008/04/02 ]
newlogo.jpg

 株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンは、さる4月1日より事業部名称を「メディカルシステムズ」から「ヘルスケア事業部」に変更するとともに、100年以上の歴史をもつロゴマークをリニューアルした。
 フィリップスのメディカル市場における活動は、1895年に世界初の商用X線管球を製造したCHF Muller買収に始まり、1918年には医用X線管球を発表、1933年までには欧米で医用X線装置の製造を展開するなど、今日までグローバル・リーダーとして市場を牽引してきた。近年、世界各国のヘルスケア市場がGDPを上回る速さで成長し、また医療費高騰が大きな社会的問題となるなか、同社は医療機関のソリューションプロバイダからヘルスケア領域におけるライフサイクルのさまざまな場面において先端技術と問題解決を提供できる企業となるため、事業規模、内容を拡大し続けている。複数の買収を行うことで、従来の画像診断関連ビジネス、生体情報モニタリングや救急救命などの各種製品群に加え、コンシューマ向けヘルスケア・ウェルネス製品、在宅医療を提供する体制が整ったことから、このたび事業部名称の変更を行うこととした。
 フィリップスのロゴマークは同社のアイデンティティとして世界に認知され、2007年のInterbrand Best Global Brandsランキングでは42位に位置し、その価値は推定7.7億円に相当するといわれている。今回のリニューアルにより、多くの方々に親しまれてきたロゴマークが、“People Focused”、“Advanced”、“Easy to use”という3つの柱に沿って、より動きがあり、親しみやすく、よりオープンな、調和のとれたイメージにデザインされた。