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フィリップスエレクトロニクスジャパン主催 「Parallel Imaging Symposium」開催

[ 2008/04/01 ]
 株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンは、さる3月22日、東京コンファレンスセンター 品川(東京・港区)において「Parallel Imaging Symposium」を開催した。
 今回で13回目となる同シンポジウムは、“The Power of Diffusion~臨床応用はどこまで可能か~”と題し、細矢 貴亮氏(山形大学)を代表世話人に迎えて開催された。
 東京のメイン会場のほかに、仙台・沖縄のサテライト会場とも中継でつないで同時開催されていたが、各会場とも多数の参加者が集まり、非常に熱気にあふれていた。プログラムは以下のとおり。

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多数の参加者が集まった東京会場の様子。前方モニタではサテライト
会場と中継がつながっており、講演後はすべての会場を合わせて
質疑応答が行われた。
【第1部 基礎と脳神経領域】
座長:青木 茂樹氏(東京大学)
「DWIの基礎-Tracking water protons using MRI」
竹原 康雄氏(浜松医科大学)
「新生児小児神経疾患への応用」宇都宮 英綱氏(福岡大学)

【第2部 体幹部領域】
座長:竹原 康雄氏(浜松医科大学)
「躯幹部拡散強調画像(広範囲・前立腺)の応用-躯幹部MRI“何でもDWIが合い言葉”で得られたもの-」片平 和博氏(熊本中央病院)
「肝臓悪性腫瘍に対する応用-高い検出能とは生理的運動との戦いだ!」
那須 克宏氏(筑波大学)
「乳房への臨床応用」黒木 嘉典氏(栃木県立がんセンター)

【第3部 トピックス】
座長:扇 和之氏(日本赤十字社医療センター)
「頭頸部への臨床応用」角 美佐氏(長崎大学)
「筋肉への応用」畠中 正光氏(九州大学)
「新しい臨床応用と将来展望」高原 太郎氏(ユトレヒト大学)