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医用画像を表示する65、52、46インチの大型モニタソリューション製品を提供

[ 2008/04/02 ]
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 医用画像を表示するには、画像が撮影されたとおり忠実に再現でき、異なるモニタ間であっても時間が経過しても同じように見えるモニタが推奨される。しかし、汎用モニタの場合は階調特性に個体差があるため、同機種のモニタでも見え方が異なる可能性や、階調特性の緩やかな変化を検知・補正できない可能性があった。そこで同社は、モニタ品質管理ソフトウェア『RadiCS』とUX1センサーを大型モニタでも使用可能にし、また推奨グラフィックスボードを用意することで、手術室やカンファレンス室で使用する大型モニタの表示階調をDICOM Part14に合わせるソリューションを実現した。同梱のモニタ品質管理ソフトウェア『RadiCS』とUX1センサーを使用することで、国際規格DICOM Part 14に準拠したキャリブレーションを実行できる。また、デジタル接続で画像表示を高速で処理するRAD-PCIを推奨しており、大型モニタとのコンビネーションにより、鮮明で忠実性や安定性に優れた医用画像を表示する。
 モニタサイズが用途に合わせ46、52、65の3種から選べるほか、周辺機器も充実しており、使用方法や設置場所に合わせて選択できる。


株式会社ナナオ
営業1部メディカル課
TEL:03-5715-2014(代)
http://radiforce.com/jp/