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フィリップス:1.5T超電導MRI装置『Achieva 1.5T A-series』販売開始

[ 2008/04/09 ]
(株)フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、さる4月1日、『Achieva 1.5T A-series』を発売した。初年度の受注目標は80台。
【主な特長】
・Single GradientとDual Gradientの2機種で構成。
・傾斜磁場、パルスシーケンス制御、パルスシーケンス技術により、Single gradientでも従来の最高機種のMin TE/Min TRを実現。Single gradientでも心臓MRIに対応できる。
・Single GradientとDual Gradient共に広帯域3MHzの32-chのフルデジタルレシーバーまで対応可能で、将来の32-ch RFコイルに対応できる。
・画質、ワークフロー、撮像方法、多彩なRFコイルを統合して臨床領域毎に検査をサポートする。
・頭部の検査でのスライスの位置決め、撮影シーケンスをシステムが学習し、撮影された画像の後処理までが容易に行える機能「SmartExam」を拡張し、MRIの複雑な撮影条件の設定が不要になり、いつも一定の臨床画像を提供できるようになった。・心臓検査でのみ使用されていたナビゲータが腹部検査にも併用できる機能として新たに搭載された。
・従来の独立型ワークステーションから進化し、操作コンソール上でしか行えなかった撮像パラメータの編集がワークステーション上にて行え、検査効率の向上が可能となった。