Microsoft Excel活用術―SPGR法におけるTR変更時の最適FA算出法―
以前、連載で大好評を博していた 「Tips!」 が、装いも新たにバージョンアップして帰ってきました。
題して 「Tips! 次の一手、私のノウハウ」。 第一線でご活躍の皆様に、日頃の業務におけるテクニックをご披露いただくものです。ここでは、読者の皆様に、本誌で紹介されたお役立ちファイルをご提供します。
<※詳細は、映像情報メディカル5月号にて掲載!>
Excelシートダウンロード
第1回は、 「Microsoft Excel 活用術―SPGR法におけるTR変更時の最適FA算出法―」 をご執筆いただいた島根大学の内田幸司先生より、実際に役立つExcel データをご提供いただきました。最適なFAを求めるためのExcelワークシート
※図は本誌掲載記事より
Excelは、数値データの集計や分析に用いられる表計算ソフトの代名詞であり、さまざまな関数を用いることが可能である。さらに本ソフトは、セル内に入力した計算式をくり返し利用することができるため、シミュレーションソフトとしても有用なアプリケーションプログラムである。 なお、Excelでは角度表記法に弧度法を用いており、角度を入力する際にはラジアンを単位として入力しなければならないため、単位を度数法(度、°)と弧度法に変換するための関数[ラジアン=RADIANS(度)、度=DEGREES(ラジアン)]が用意されている。しかし、今回はその変換過程も理解するために、円周率を返す関数[P(I )]を用いて作成した。 右図がExcelにて最適なFAを求めるためのワークシート例であり、初期TR(B1)・FA(B2)および設定したいTR(B4)に値を入力すると、最適なFAがB5 のセルに自動表示される。 (※映像情報メディカル5月号 第1回「Tips次の一手 私のノウハウ」より抜粋。) |
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