先輩はメタボである。


2009年12月01日(火)

結局、普段通りということか。

早いもので、今日から12月ですね。
街はすっかりクリスマス・ムードです。

僕はあの雰囲気が好きなんですよ。
街角で流れるクリスマス・ソングや、
店舗を彩る赤・緑の装飾なんかが。

事務所のある浅草橋駅周辺は
装飾用品を扱うお店も多いので、
余計に気分が浮き立ちます。

色鮮やかなモールや
サンタクロースを模った照明など、
ウキウキなアイテムたちを
嫌っていうほど目にしますから。

でも、クリスマス前のムードで
どんなにウキウキしても、
当日の予定がまっさらな白紙だと
やはり寂しさを感じてしまいます。


さて、ちょっとした戯れですが、
ここ2年間のクリスマス当日の予定を
過去の手帳で振り返ってみました。

僕のスケジュール帳では、
プライベートの予定を赤字で、
仕事の予定を黒字で記入します。

2007年も、2008年も、
ものの見事に黒字の予定しか
書いてありませんでした。

ちなみに、今年の25日は今日現在、
赤字も黒字も書いてありません。


さて、今年はどうしようかな。
誰か暇そうな友人でも捕まえようか。
まずは … ヨシオ だな。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月30日(月)

“アニサン” に怒られた。

ここ最近の大きな悩みだった
日曜日ドラマ問題” でしたが、
昨日は無事に乗り越えられました。

坂の上の雲』 の放送時間は
20:00 開始の1時間半。
そして、『JIN -仁-』 の放送開始は
21:25 だったんです。
ギリギリセーフでしたね。

これもボクシング中継のおかげです。
ありがとう、亀田チャンピオン。
貴方に興味は全くありませんが、
とっても感謝しています。


さてさて、『坂の上の雲』 です。
まだまだ作品の評価をくだすような
タイミングではありませんが、
初回で印象的だったシーンは
好古と真之の茶碗の件でしょうか。

家にひとつしかない茶碗を
兄弟が交代で使うという場面です。
好古は酒を飲むためで、
真之は飯を食うためですけど。

その時、好古が真之に語った言葉が
僕の心に突き刺さりました。

「茶碗がひとつしかないのは
金がないからではない。
男子は生涯にひとつのことを
やり遂げれば十分であるから、
身の回りは簡素でよいのだ。」


さすがは好古です。
僕にはとても真似できません。
だって…


茶碗ふたつ


来る当てのない女の子のために
茶碗ふたつ買っちゃいましたもん。
料理もしないくせに。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月27日(金)

きっと、寒い冬が悪いんだ。

皆さんも、ひとつくらいは
“うっかりエピソード”
をお持ちでしょう。

自動改札に鍵を出したり。
自宅の扉に定期券を出したり。
砂糖と塩を間違えて使ったり。
眼鏡をかけながら眼鏡を探したり。

とっても微笑ましい画ですよね。
僕も先日、同じような失敗をしました。
基本的には同じなんですよ。
同じだけど…違うんですけどね。


先日、とあるスポンサーさんと
お約束があったので、
約束時間の10分前くらいに
先方のビルの前に着きました。

少し早すぎたかな…ということで、
5分くらい時間を潰していたんです。
時間を潰すといっても、
入口の横に立っていただけですけど。

そこで、自分が思っている以上に
ボーっとしていたんでしょうか。
時間が来たので上に上がろうと
マフラーを外すつもりで、
しれっとベルトを外していたんです。


都会の昼下がりに、ビルの入口で
おもむろにベルトを外す男。
しかも、ごくごく自然の風情で、です。
完全に変質者ですよ。

僕自身の中では
“マフラーと間違えてベルト”
と分かっているので、
ついうっかりの気分です。
「やっべぇ、やっちゃったぜ!」
くらいのもんですよ。

でも、街を歩く人からすれば、
「若いお兄ちゃんがいきなり!」
としか見えませんよね。

警察官とすれ違ったとしたら、
どう説明すれば分かってもらえるでしょうか。

「ほら、自動改札の鍵と一緒だよ!」
でしょうか?
う~ん、難しそうだな。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月26日(木)

まるで、滝の如く低きへ。

インスタントラーメンが好きです。
すっかり夕食献立の主力です。

しかし、ラーメン1杯だけだと
ちょっともの足りないんですよね。
そこが悩みどころなんです。

そのほかに、お餅も好きです。
年間を通して “サトウの切り餅” は
欠かすことができません。

なので、自然と夕食のメニューは
『インスタントラーメン+お餅』
となるわけです。


しかし、だんだんラーメンとお餅を
それぞれ作るのが面倒になる訳です。
それじゃあ、一緒に作ろうと。

お鍋に水を入れてお餅を投入。
火にかけて沸騰する頃に麺を投入。
麺が茹で上がる頃にはお餅も完成。
で、出来上がったのがこれです。


ちかラーメン


究極のものぐさが生んだ新メニュー。
“ちかラーメン” と名付けました。

炭水化物+炭水化物。
栄養学的には最低の料理ですね。
いや、料理ですらないか。


こうして “モテ料理野郎計画” は
忘れられていくのでした。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月25日(水)

不思議とそっちは悩みません。

とっても悩んでいます。
聞いてもらってもいいですか。

今の僕は日曜日が楽しみです。
なぜなら、毎週楽しみにしているドラマ
JIN -仁-」 が放送されるからです。

さらに、首を長くして待ち続けていた
NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 も
今週末から放送開始です。


え?良いこと尽くめですって?
でも、放送時間に問題があるんです。
「JIN」 の放送時間は21:00~22:00。
一方、「坂の上の雲」 は20:00~21:30。

そう、被ってしまうんですよ。
しかも、我が家に記録装置はありません。
うおおぉぉぉぉぉ…どうする??

手帳問題 が片付かないまま、
新たに年内の大問題が発生です。

   ・
   ・
   ・

え?
悩みは毎週確実にTVを見られてしまう
自分の状況だと思った?



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月24日(火)

新しいスタイルが確立…しない。

先日ニュースになっていましたが、
NASAが月に水を発見したそうです。

これは、世紀の大発見ですよ。
ひとつの国の冤罪が証明される
可能性がありますから。

   ・
   ・
   ・

『ほんとうの宝ものは』
という小学校劇をご存知ですか?
僕は小学校4年生の時に
学芸会で演じました。

“世界たからものコンクール”
という国際大会があり、
各国が自慢の宝物を持ち寄って
世界一を決めるという内容です。

その劇を演じる中で、
「本当に大切なものは何?」
と児童に考えさせるわけですね。


さて、そのコンクールの1番手は
アポロン連邦です。
そして、アポロン連邦の宝物こそ
“月の水” だったのです。

しかし、宝物の審査員から
「月に水はないのでは?」
という質問を受けた時、
アポロン連邦の人達は
水は贋物であると告白して
失格となりました。


嘘をつくのは絶対に駄目です。
普通の水を持ってきたのであれば、
アポロン連邦の罪は消えません。

でも、もしアポロン連邦の人達が
本当に月に行っていたとしたら。
そして、本当に “水のようなもの” を
持ち帰っていたとしたら。

月に水はないという “常識” に、
もっと言ってしまえば
コンクール会場の “空気” に押されて、
不本意ながらも
「嘘をついたという嘘」
をついてしまったのであれば…

「自白強要による冤罪」
という現在の裁判制度に深く切り込んだ
小学校劇が完成しますね。


また、話が変な方向にそれてしまった。
そして、投げっぱなしで終わる。

そうだ、これを 「起承転放」 と名付けよう。
話を転がしっ放しだからね。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月20日(金)

顔芸、下ネタ、自虐が三本柱。

そろそろ首都圏近郊でも
紅葉がはじまる頃ですね。
ウェブサイトで こんなページ
発見しました。

紅葉狩りは毎年計画するものの、
いつも何だかんだで実現せずに
冬を迎えてしまいます。

ちなみに、昨年の断念理由は
「一緒に行く人がいない」

お前の問題じゃねぇかよ!
って話なんですけどね。
独りで紅葉も寂しいですし。


ちなみに、ここ数年狙っているのが
東京・駒込の “六義園” です。

六義園は古今和歌集の和歌を
庭園で再現しようと造られたそうで、
完成は1702年とのこと。
歴史ある場所なんですね。

でも、紅葉の時期だけは
期間限定でライトアップをしたりと、
現代風のアレンジ心も忘れない
なかなかイカした庭園です。

皆さんも、ぜひ足を運んでは?
とっても素敵だと思いますよ。


ちなみに、園内を独りで歩く
顔の濃い男性がいたら、
それは僕かもしれません。

…あぁ、そうか。
こうやってオチをつけようとするから
「話は面白いけどネガティブね」
って言われるんだ。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月19日(木)

2人に聞いてはいませんが。

今日は他人事ではない話を。
そして、誰1人として悪くない話を。


先日、電車に乗っていました。
車内に人はまばらでしたから、
座って本を読んでいたんですね。

僕の斜め向かいの席には、
若い女性が座っていました。
そして、彼女と隣の人の間には
3人分の空席が。

すると、男性が電車に乗ってきて、
彼女の隣に座りました。

3人分の空席があると、
真ん中に座る人が多いと思います。
でも、端から座っていった方が
無駄なスペースも生まれにくく、
結果的に皆がハッピーですよね。

しかし、その女性はすぐに立ち上がり、
別の車両に移動してしまいました。
残された男性の寂しそうな、
そして、不本意そうな顔といったら…

魂の4行詞” を詠んだ僕ですから、
その気持ちは痛いほどわかります。


男性は決して間違っていません。
でも、女性が立ち上がる気持ちも
理解することができます。

人の世ってやつぁ、難しいもんだぜ。
(べらんめぇ調)



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月18日(水)

金がなければ知恵も曇る。

最近めっきり寒くなったので、
晩酌は熱燗が中心です。
これまでは、200mlで120円の
ワンカップを愛飲していました。

しかし、ふと隣の棚を見ると
2000mlで980円の紙パックが。
もちろん、同じお酒です。

「これだぜ!」
と勇んで購入してみたものの、
家に帰ってふと気が付きました。

家には電子レンジに耐えられる
湯飲みがなかったんです。
これでは熱燗が作れません。

980円にテンションが急上昇して
自分の食器ラインナップを忘れる男。
価格の安さに反応し過ぎですね。

湯煎をするという方法もありますが、
それはそれで、面倒くさい。

金のないものぐさ野郎ですか。
こりゃあ、モテないぜ!
(最近、オチをここに逃げがちです)



中華風仕切線

ムック氏より
2009年11月17日(火)

突然、カテゴライズされる。

昨日更新した記事は、
日曜日の夜に酔っ払って帰宅して、
そのままの勢いで書きました。

翌日、素面に戻って読み返してみると、
いつも以上に希薄な内容に愕然としました。
何も言っていませんよね。

仮にも出版社に勤めている人間が
世間様に公開するブログとしては、
最低ランクのクオリティだと思います。
我ながら。

恥ずかしいから書き直そうかな?
などと思ったりもしました。
しかし…

「31歳の青春グラフィティとしては
ありのままの記事を残しておいた方が
リアリティがあって良いのだ。」

という言い訳を思いついたので、
そのまま放置してみました。

   ・
   ・
   ・

これは、青春グラフィティだったのか。



中華風仕切線

ムック氏より
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