先輩はメタボである。


2009年12月08日(火)

相変わらず勝手な結論だ。

少年時代に読んだ漫画か何かで、
このようなニュアンスのことが
書いてあった記憶があります。

「無謀なことにも飛び込めるのは
若者ならではの特権である。
大人になるということは、
ある意味で “諦め” を知ることだ」

その言葉自体はどうでもいいんです。
でも先日、テレビで旅番組を見ていて
ふと思ったことがあるんです。


そもそも、旅番組っていうのは
子供には魅力がないと思います。
少なくとも少年時代の僕はそうでした。

それならアニメやバラエティを見る方が
100倍は面白いと思っていましたから。

だから、子供の頃の僕は
「旅番組は大人が見るものだ」
と考えていたんです。

実際に両親や祖父母は
旅番組をよく見ていましたしね。


でも最近、変化が起こってきました。
結構な割合で旅番組を見るように
なってきたんです。

ボケ~ッとテレビを見ていて、
特に見るものがなくて、
別に消してもいいんだけど、
何となくチャンネルを回していたら、
気が付くと旅番組に落ち着く。

何故かはわかりませんが、
ここ最近はこのパターンが多いです。

旅に思いを馳せるわけでもなく、
女優の入浴シーンを待つわけでもなく、
ただ何となく見ているんです。


自己分析をしてみました。
実にくだらない分析ですけど。
でも必死に考えた結果、
きっとこういうことだと思います。

「面白い訳でもないし、
つまらない訳でもないけど、
好みじゃないお笑い番組や
興味のない歌番組を見るよりは
よっぽどましだよな。
とりあえず、旅番組でも見るか」


そうか。
冒頭の言葉はこういうことか。

どうやら、登り始めたようです。
大人の階段とやらを。



中華風仕切線

ムック氏より

コメントを書く

今まで、ここでコメントしたことがない場合は、コメントを表示する前にこのブログの管理者の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ち下さい。










 

トラックバックURL