先輩はメタボである。


2009年12月10日(木)

良くも悪くも “家庭の味” だ。

父は “かいわれ大根” が大好きです。
昔も今も変わらずに、
週に3~4日は食べています。

そのため、僕も子供の頃から
数多く口にしてきました。
竹馬の友のような勢いですよ。

食べ方はいつも一緒です。
醤油・胡麻油・胡椒・味の素を入れて
ざっくり和えるだけのシンプル料理。

僕もこのメニューは大好きです。
おかげで実家を出てからも、
僕の貴重な晩酌メニューになりました。


かいわれ大根


しかし、父親はものすごい辛党のため、
味付けの塩辛さが尋常ではないようです。

僕は実家の味として染み付いているので
全く違和感なく食べられるのですが、
一般的には辛くて食べられないようです。

もちろん、醤油や胡椒の分量を
加減すればいいだけなんですけど、
それじゃあ意味がないんですよね。
このメニューを食べる。


ちょっと前、男の料理が流行りましたよね。
“簡単に作れる酒の肴” 的なやつとか。

当時、そのブームに乗っかって、
とある女性に作ってあげたことがあります。
…結果は散々でした。

「私の口には合いません!」
ならまだしも、
「こんな味付けは早死にのもとだ!」
くらいの勢いでしたからね。


「あっそ。じゃ、食うな。」
それまでいい感じだった食卓の空気が
一気に悪くなりました。

辛くて他人は食べられない。
これも、ある意味で “家庭の味” です。



中華風仕切線

ムック氏より

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