先輩はメタボである。


2009年11月24日(火)

新しいスタイルが確立…しない。

先日ニュースになっていましたが、
NASAが月に水を発見したそうです。

これは、世紀の大発見ですよ。
ひとつの国の冤罪が証明される
可能性がありますから。

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『ほんとうの宝ものは』
という小学校劇をご存知ですか?
僕は小学校4年生の時に
学芸会で演じました。

“世界たからものコンクール”
という国際大会があり、
各国が自慢の宝物を持ち寄って
世界一を決めるという内容です。

その劇を演じる中で、
「本当に大切なものは何?」
と児童に考えさせるわけですね。


さて、そのコンクールの1番手は
アポロン連邦です。
そして、アポロン連邦の宝物こそ
“月の水” だったのです。

しかし、宝物の審査員から
「月に水はないのでは?」
という質問を受けた時、
アポロン連邦の人達は
水は贋物であると告白して
失格となりました。


嘘をつくのは絶対に駄目です。
普通の水を持ってきたのであれば、
アポロン連邦の罪は消えません。

でも、もしアポロン連邦の人達が
本当に月に行っていたとしたら。
そして、本当に “水のようなもの” を
持ち帰っていたとしたら。

月に水はないという “常識” に、
もっと言ってしまえば
コンクール会場の “空気” に押されて、
不本意ながらも
「嘘をついたという嘘」
をついてしまったのであれば…

「自白強要による冤罪」
という現在の裁判制度に深く切り込んだ
小学校劇が完成しますね。


また、話が変な方向にそれてしまった。
そして、投げっぱなしで終わる。

そうだ、これを 「起承転放」 と名付けよう。
話を転がしっ放しだからね。



中華風仕切線

ムック氏より

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