先輩はメタボである。


2009年11月16日(月)

ある意味、究極の素直ではある。

先週の土曜日、六本木に行きました。
仕事で用事があったんですが、
普段の僕にはあまり縁のない街です。

街に漂う “オシャレ感” に気後れして、
観光客並みにキョロキョロ歩いていました。


広場の木々は綺麗な電飾で飾られ、
すっかりクリスマス・ムード満点です。

そんな美しい広場の木々を見て、
「美しい電飾だな」 と思いました。

そして、仕事帰りに駅まで向かう途中、
美しい外国人女性とすれ違いました。
びっくりする程の美しさでしたよ。

そんな美しい外国人女性を見て、
「美しい女性だな」 と思いました。


電飾といい、女性といい、
“見たままの感想しか言えない男だな”
と、自分が悲しくなりました。



中華風仕切線

ムック氏より

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