先輩はメタボである。


2009年11月11日(水)

多摩川の星 27

<第27話>
“問題は外にもある” のが辛いところ。



先週の土曜日、時刻はAM10:00。
不意に携帯電話が鳴りました。

眠っていた僕はその音で起こされ、
眠い目を擦りながら携帯に目をやると、
着信はキャプテンからでした。

会社の野球チームで人数が足りず、
助っ人に来て欲しいとのこと。
こういうことができるのも、
地元凱旋のおかげです。


C 「ごめん、助っ人頼める?」
僕 「いいよ。何時に試合開始?」
C 「……10時。」
僕 「え?今何時?」
C 「……10時。」


要するに、「すぐ来い」 ってことです。
慌てて支度をして、
修理したての自転車をこいで、
グラウンドに到着したのが10:20。

キャプテンが所属するチームが
1回の表の攻撃中でした。
滑り込みセーフってやつです。

まさか、起きて20分後に
野球の試合をすることになるとは。
結果は無残なノーヒット。
そりゃそうですよね。


でも、
ちゃんとウォーミングアップすれば…
とは言い切れないんだよなぁ。



中華風仕切線

ムック氏より

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