先輩はメタボである。


2009年10月16日(金)

“感受性が豊か” ということで。

“ふとした瞬間に時間の流れを感じる”
そんなことってありますよね。

街路樹の淡い紅葉を見て秋を感じたり。
成人式の晴れ着姿を見て往時を思ったり。

いや、すみません。
詩人気取りで無理矢理ひねりました。


そういうのじゃなくて、
もっと身の回りのことが言いたかったんです。

新しいスケジュール帳に変わるとか。
新しいカレンダーを初めてめくるとか。
新学期に新しいノートを開くとか。
消しゴムを使い切るとか。

そういう瞬間って、区切りになるというか
「よし、また頑張ろう!」
みたいな気持ちになりますよね。


引越しをして約1ヶ月が経ちましたが、
その “区切り” が不意にやってきました
トイレットペーパーを1ロール使い切ったんです。

いや、そんなのよくあることですよね。
今までそこに区切りは感じなかったんですけど。
何故か、あの使い切った瞬間に鳴る
「カラッ」 という音が胸に残りました。


「あぁ、もう1ヶ月経ったんだな…」
って。
なんでだろう??



中華風仕切線

ムック氏より

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