先輩はメタボである。


2009年10月19日(月)

多摩川の星 26

<第26話>
これで、言い訳ができなくなりました。



最近、僕らの野球チームに
新しい選手が入部してくれました。

ピッチャーができて、シュアな打撃をもった、
とっても貴重な新戦力です。

土曜日に仕事が入ることも少なく、
コンスタントに参加できそうなのも
頼もしいです。


試合後に皆で食事をしている時、
ひとつの質問をぶつけてみました。
「野球はどのくらいやってるの?」

彼の答えは驚くべきものでした。
「実は…まだ1年なんです。」


一斉に驚きの声を上げるメンバー。
そして、全員が僕の顔を見ます。
「お前と一緒じゃねぇかよ!」

そして、当然ながらこう言われました。
「この差は何なんだ??」


これまでは “野球初体験” ということで
大目にみてくれていた部分も、
彼との比較によって見事に崩れました。

う~ん、もっと頑張らないと。
でも、いい刺激になったので良かったです。



中華風仕切線

ムック氏より

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