先輩はメタボである。


2009年09月17日(木)

改心の出来だと思ったのに。

先日、不意に携帯電話が鳴りました。
着信を見ると学生時代の友人からです。

とりあえず電話に出てみると、
「嫁に家を追い出されたから泊めて…」
との依頼が入りました。

引越しの荷物が山積みの部屋ではありますが、
野宿させるわけにもいかないので彼を収容。

その日の夜は男2人で緊急会議を開催し、
仲直りのための言葉を必死で考えました。

次の朝、彼は仲直りへの手ごたえを掴んで、
意気揚々と帰っていきました。

その夜、彼から1通のメールが。
メールでの連絡に少々不安がよぎりながらも
さっそくメールを開封しました。
すると、そこには驚きの文章が。


「今日と明日も泊めてもらえる??」


一晩考えたお詫びの言葉も
奥さんの心には響かなかったようです。

あれだけ2人で考えたのに…
駄目な男が何人集まったところで、
出る結論は駄目なようです。



中華風仕切線

ムック氏より

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