先輩はメタボである。


2009年09月07日(月)

本当に素敵なドラマなんですよ?

昨日から、TBSドラマ “官僚たちの夏” の
第2部が始まりましたね。

城山三郎の原作はもちろんのこと、
8月まで放送されていた第1部(1話~7話)すら
1度も見たことはありませんでした。

しかし、夕方に放送された第1部総集編で
このドラマにすっかり魅了されたため、
焦れる想いで21時を待ってしまいました。

最近、この手の “直前作戦” が多いですよね。
まんまとTBSにやられてしまったわけです。
ちっくしょう。


とはいえ、本当にいいドラマでした。
「やられた!」 と言いつつもニンマリです。

司馬遼太郎の 「翔ぶが如く」 や 「坂の上の雲」
を読んだ時と同じ高揚感がありました。

時代の転換点において国のために生涯を捧げた
熱い男たちの生き様を見ていると、
ついつい目頭も熱くなってしまいます。
これぞ 「公」 の鏡って感じです。


しかし、感動してはいるものの、
どうしても民主党の 「脱官僚」 という言葉が
心に浮かんでしまうんですよね。

僕は政治のことも行政のことも疎いですけど、
今の官僚の人たちがこのドラマを見たら
どういう風に想うかは興味深いですね。

こんな僕って、やっぱり素直じゃない?



中華風仕切線

ムック氏より

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