先輩はメタボである。


2009年08月05日(水)

“背中で語る男” の駄目な方。

エスカレーターに乗っていました。
すると、前方から不思議な音が。
ブビビビビビ…

「ん?何の音だろう??」 と見上げると
焦りに焦ったおじさんの背中が。
きっと、あの怪音はオナラでしょう。

この世の中で “ブビビ” と音がするのは
オナラくらいのものです。

でも、それ以上におじさんの背中が
雄弁に語っていましたよ。
「やっべ~、やっちまった!」 って。


僕も経験があるからわかります。
僕は 「やべっ!」 と思って振り返ったら、
女の子と目が合っちゃいました。

おじさんはキョロキョロしなかっただけ
僕よりも肝が太い男でしたよ。


憧れはしませんけどね。



中華風仕切線

ムック氏より

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