先輩はメタボである。


2009年08月26日(水)

多摩川の星 23

<第23話>
結果はともかく、区切りがつくのはめでたいことだ。



先週の土曜日のことですが、
我らが草野球チームの
春の公式戦が終了しました。

8チームが参加するリーグ戦で、
結果は 2勝 4敗 1分。
勝ち点 7の 6位となりました。

僕にとっては生涯初の草野球。
目にすることの全てが新鮮でした。
たくさん迷惑もかけましたけどね。
主に試合中。

しかし、戦績はどうであれ、
1つの大会を全員で戦い抜いたことは
大きな自信に繋がりました。


自分の成績が数字で表れるのも
とてもいい刺激になりました。
それがどんなに悲惨な結果であっても。

根本的に自分の成績が数字になることは
嫌いじゃないみたいです。
営業職のクセみたいなもんでしょうか。


【2009年前期・個人成績】
試合数 打席数 打  数 安  打
14 40 35 7
打  点 四死球 盗  塁 打  率
4 5 2 .200








来月からはさっそく秋の公式戦が
スタートするようです。

前期の成績を基に目標設定をして、
「打率を.250にあげる!」
と宣言してみました。

すると、チームメイトほぼ全員から
「まずはまともなスイングを」
と言われちゃいました。

結果をどうこう言うレベルではないようです。
ちぇっ、空回りだぜ。



中華風仕切線

ムック氏より

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