2009年08月04日(火)
多摩川の星 22
<第22話>
気持ちはわかるが、どこか寂しい。
先週の土曜日のことです。
相変わらずの野球三昧でした。
大詰めを迎えた草野球リーグの
公式戦があったので。
結果は0対5の完敗。
しかも、1安打完封負けです。
初めて対戦する軟投派の左投手に
中軸打者もキリキリ舞いでした。
さて、そんな中で1安打を放ったのは
いったい誰なんでしょう??
信じられないかもしれませんが…
僕なんですね。
しかも、綺麗なセンター前ヒットです。
試合後のミーティング(大袈裟)では、
全員が悔しがっていました。
無安打に抑えられた自分自身に。
1安打に抑えられたチームに。
そして、皆が僕に言ってくれます。
「お前のおかげで助かったよ。」
「ノーヒットノーランは洒落にならないし。」
でも、言外に微妙に匂うんですよね。
「よりによって、お前の1安打か。」
「なおさら情けないよ。」
って。
いや、これは僕の妄想ですよ。
誰もそんなことは言っていませんし、
穿った見方だというのもわかります。
でも、ね。
なんかそんな気がするんだなぁ。
あ、わだかまりとかは皆無ですよ?
22日の最終戦も気合十分です。
記録員としてね。


気持ちはわかるが、どこか寂しい。
先週の土曜日のことです。
相変わらずの野球三昧でした。
大詰めを迎えた草野球リーグの
公式戦があったので。
結果は0対5の完敗。
しかも、1安打完封負けです。
初めて対戦する軟投派の左投手に
中軸打者もキリキリ舞いでした。
さて、そんな中で1安打を放ったのは
いったい誰なんでしょう??
信じられないかもしれませんが…
僕なんですね。
しかも、綺麗なセンター前ヒットです。
試合後のミーティング(大袈裟)では、
全員が悔しがっていました。
無安打に抑えられた自分自身に。
1安打に抑えられたチームに。
そして、皆が僕に言ってくれます。
「お前のおかげで助かったよ。」
「ノーヒットノーランは洒落にならないし。」
でも、言外に微妙に匂うんですよね。
「よりによって、お前の1安打か。」
「なおさら情けないよ。」
って。
いや、これは僕の妄想ですよ。
誰もそんなことは言っていませんし、
穿った見方だというのもわかります。
でも、ね。
なんかそんな気がするんだなぁ。
あ、わだかまりとかは皆無ですよ?
22日の最終戦も気合十分です。
記録員としてね。




