2009年07月09日(木)
照れ隠しとしては満点だった。
電車に乗っていた時のことです。
僕の隣にはご婦人が2人座っており、
足下にキャリーケースを置いて
夢中で話し込んでいました。
話に夢中になっているうちに
ついつい手を離してしまったのでしょうか。
キャリーケースは電車の揺れとともに
ご婦人の足下から転がっていってしまいました。
コロコロ、コロコロ。
その転がったキャリーケースが
立っている男性にぶつかってしまい、
「ごめんなさいね。」 とお詫びをするご婦人。
でも、どこかバツが悪かったのでしょうか、
席に戻って友人にかけた言葉が秀逸でした。
「いや~ね、勝手にフラフラと。
ウチの主人みたい。」
爆笑する友人。
思わずニヤリとする僕。
そして、荷物がぶつかった男性の背中も
笑っているように感じました。
やるな、マダム。


僕の隣にはご婦人が2人座っており、
足下にキャリーケースを置いて
夢中で話し込んでいました。
話に夢中になっているうちに
ついつい手を離してしまったのでしょうか。
キャリーケースは電車の揺れとともに
ご婦人の足下から転がっていってしまいました。
コロコロ、コロコロ。
その転がったキャリーケースが
立っている男性にぶつかってしまい、
「ごめんなさいね。」 とお詫びをするご婦人。
でも、どこかバツが悪かったのでしょうか、
席に戻って友人にかけた言葉が秀逸でした。
「いや~ね、勝手にフラフラと。
ウチの主人みたい。」
爆笑する友人。
思わずニヤリとする僕。
そして、荷物がぶつかった男性の背中も
笑っているように感じました。
やるな、マダム。




