先輩はメタボである。


2009年06月22日(月)

こんにちは、ペルリです。

先週の金曜日に事務所で空調を入れました。
恐らく今年初めてだったと思います。

入れたとたんにすごい冷気が襲ってきて、
上着を着ずにはいられませんでした。

僕の席は空調の真下にあるので、
風がダイレクトにあたるようです。
ちなみに、先輩の席 は僕の隣です。


本当は背中にしわが寄るので、
座席に座る時は上着を着たくありません。

しかし、この寒さでは仕方がないかなと
上着を羽織りながら先輩の方に目を向けると…

皆さんなら、もうおわかりですよね。
当然のように腕まくりです。
しかも、汗拭きシートで顔を拭いていました。


でも、一応聞くだけ聞いてみることにしました。
「先輩、寒くないですか?」 って。

その瞬間の先輩の驚き顔が忘れられません。
黒船を見た江戸市民のような顔でした。
“想像もできなかった異文化に触れた感じ”
とでもいうんでしょうか。

きっと僕の質問も
「センパイ、サムクナイデスカ~?」
と聞こえていたはずです。



中華風仕切線

ムック氏より

コメントを書く

今まで、ここでコメントしたことがない場合は、コメントを表示する前にこのブログの管理者の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ち下さい。










 

トラックバックURL