先輩はメタボである。


2009年06月19日(金)

おじさん、僕は癒されているよ。

浅草橋は愉快な街です。
色んな人がいます。

中でも僕のお気に入りは
「頑張れおじさん」 です。
僕の勝手な命名ですけど。

浅草橋の駅前に
たま~に立っていて、
すれ違う人々に
やたらポジティブな声を
かけ続けているのです。

「頑張りましょう!」 とか。
「元気出して!」 とか。


そのおじさんの好きなところは、
たま~にいるというところです。

僕の勝手な印象ですが、
「気が向いたときに立って
適当に声をかけてます」
みたいな感じです。

そのユル~い感じが
ツボにはまってしまいます。

でも、本当のところはどうなんでしょう。
あの “たまにっぷり” には
何か意味があるのでしょうか?

そうなってくると、
おじさんの普段の生活が
気になって仕方ありません。


自宅で奥さんに
「あんた、今日は行かないの !?」
とか聞かれて、
「昨日飲みすぎたから行かない…」
と布団の中で言っているおじさん。

本当は世界中を飛び回っている
超多忙な人で、
分単位のスケジュールを縫って
やっと駅前に立っているおじさん。


どっちも良い感じだ。



中華風仕切線

ムック氏より

コメントを書く

今まで、ここでコメントしたことがない場合は、コメントを表示する前にこのブログの管理者の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ち下さい。










 

トラックバックURL