先輩はメタボである。


2009年06月30日(火)

多摩川の星 20

<第20話>
決して僕の手柄とは認識されていない。



生まれて初めて “クリーンヒット” を打ちました。
ついでに、初打点のオマケつきです。
節制 の賜物でしょうか?

ウキウキでベンチに戻ってみると、
僕がヒットを打った金属バットは
“奇跡のバット” と呼ばれて大人気でした。

「あいつがヒットを打てるんだから、
俺が使えばホームランだぜ!」
ということらしいです。

ほぼ全員がそのバットで打っていました。
全く釈然としません。


ちなみに通算成績は、奇跡の2本を入れても
28打数5安打・打率.179の体たらくです。
…こんな空気になっても仕方がないか。

ちなみに、前日はちゃんとお酒を控えて、
万全の体制でグラウンドに立ちました。



中華風仕切線

ムック氏より

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