先輩はメタボである。


2009年06月16日(火)

多摩川の星 18

<第18話>
久し振りすぎて、自分の実力を忘れる。



一昨日の日曜日、笑える程の曇天の下、
我らが草野球チームの練習試合がありました。

思えば試合は実に2ヶ月ぶりのこと。
雨だったり、人数不足だったりで、
このところ全く試合ができていなかったのです。


曇天


対戦相手は結成間もないチームらしく、
ユニフォームも各自が好きなものを着ていました。

掛け持ちチームのユニフォームから、
広島東洋カープのユニフォーム、
FCバルセロナのユニフォームまで、
多様なユニフォームがグラウンドを彩っています。

「さすがに短パンはないだろう…」
などと思いながらも(バルセロナ)、
自分たちのスタート時 を思い出して
ふと目頭が熱くなる一幕もあったり、なかったり。

そんなチームが相手ですから(特に短パン)、
試合前からなんとなく楽勝ムードが漂っていました。


が、

勝つには勝ちましたが、
結果はもののみごとの泥試合でした。

スコアはなんと、“18対12” です。
ラグビーの試合と間違えられてしまいそうです。

2ヶ月ぶりですっかり忘れていました。
僕たちのチームは決して強くはなかったのです。


<おまけ>
試合前、僕のユニフォームだけが
異常にきれいだと指摘されました。

そりゃ、守備機会・出塁機会ともに少ないのだから
仕方がありませんよね。

しかし、ハッスルプレーが足りないと言われたので
頑張ってきましたよ。


勲章


ほら。



中華風仕切線

ムック氏より

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