先輩はメタボである。


アーカイブ [ 2009年06月 ] 記事一覧
2009年06月30日(火)

多摩川の星 20

<第20話>
決して僕の手柄とは認識されていない。



生まれて初めて “クリーンヒット” を打ちました。
ついでに、初打点のオマケつきです。
節制 の賜物でしょうか?

ウキウキでベンチに戻ってみると、
僕がヒットを打った金属バットは
“奇跡のバット” と呼ばれて大人気でした。

「あいつがヒットを打てるんだから、
俺が使えばホームランだぜ!」
ということらしいです。

ほぼ全員がそのバットで打っていました。
全く釈然としません。


ちなみに通算成績は、奇跡の2本を入れても
28打数5安打・打率.179の体たらくです。
…こんな空気になっても仕方がないか。

ちなみに、前日はちゃんとお酒を控えて、
万全の体制でグラウンドに立ちました。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月26日(金)

多摩川の星 19

<第19話>
「ごめん、明日野球だ」 では興醒めか?



現在の我らが野球チームには、
正式メンバーとして13名が在籍しています。

週末が主な活動日となりますが、
家庭があったり、仕事があったり、
フルメンバーが集まることはまずありません。

試合当日に人数が集まらない時には、
当然ほかのチームから助っ人をお願いします。

どうにかこうにか人数を揃えても、
寝坊や渋滞などで遅刻をする場合もあり、
試合開始が遅れることもしばしばです。
(まぁ、毎回同じ人間ですけど…)


そういう僕も、
先週の土曜日は体調を崩してしまい、
急遽お休をしてしまいました。

試合組みからメンバー調整までを
一手に引き受けてくれているキャプテンも、
常に苦労が絶えないようです。

週末の試合を控えた昨日、
キャプテンからこんなメールが届きました。
(メンバー全員に発信です。)


  【題名】 27日(土)
  27日は助っ人を入れても
  人数がギリギリなため、
  遅刻や体調不良には
  十分気をつけてください。
  また、当日の怪我や熱中症にも
  気をつけましょう。


とてもじゃありませんが、
平均年齢31歳のチームに送られたメールとは
思えないですよね。

“体調不良に気をつけろ” とは
明らかに僕のみに向けたメッセージでしょうし。

よし、今日は深酒厳禁だ。
多分。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月25日(木)

記事を開かなくてもピンと来る。

今読んでいる小説の中に、
“噴飯もの” という言葉が出てきました。

この言葉が何故か気に入ってしまい、
使うタイミングを心待ちにしていました。

“噴飯もの” という言葉を発した自分を
想像しただけで興奮します。

そうはいっても、
そんな機会はそうそうありません。

使う機会もなく1週間が経過した昨日、
ついに見つけてしまいました。
それが、この記事 です。


いや~、あのケーキは噴飯ものだったぜ。
(大満足。)



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月24日(水)

“永遠の少年” の駄目な方。

昨日、駅のトイレ(個室)から出たら
おじさんがベルト全開で待っていました。

往年のキング・カズのように
華麗な “もじもじダンス” を踊りながら。

僕が手を洗っている時には、
大きな炸裂音とともにおじさんの溜息が。
「ほぉ~。」

その溜息からは心よりホッとしている様子が
壁を通しても伝わりました。

おじさん、よかったね。


今日のようなネタの場合は異常に筆が進みます。
小学生か、俺は。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月23日(火)

好治より幸司に熱視線が。

「Perfume “かしゆか” にデート報道」
という記事を見ました。
気になるお相手はイケメン写真家の
太田好治(よしはる)氏とのこと。

Perfumeというユニットは知っていますが、
誰が誰なのかは分かりません。
それこそイケメン写真家の太田さんは
聞いたこともありませんでした。

なので、“太田好治” で検索してみると、
「太田幸司ではありませんか?」 と
聞き返されてしまいました。
(yahoo! にて)

“好治” だって言っているのに、
わざわざ聞かれるくらいですからね。
検索エンジンに気を遣わせるとは…
よっぽどですよ、“幸司” は。

ということは、世界中の “太田さん” の代表が
この “幸司” と言っても過言ではありません。


念のため “太田光” で検索したところ、
スムーズに本人が出てきました。
(爆笑問題ですね。)

“好治を差し置いて登場する幸司” と、
“その幸司に負けずに登場する光” では、
一体どちらが上なのでしょうか。


ちなみに “幸司” は元プロ野球選手で、
高校時代は 「アイドル甲子園球児の元祖」 的な
存在だったそうです。

幸司、すげぇ。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月22日(月)

こんにちは、ペルリです。

先週の金曜日に事務所で空調を入れました。
恐らく今年初めてだったと思います。

入れたとたんにすごい冷気が襲ってきて、
上着を着ずにはいられませんでした。

僕の席は空調の真下にあるので、
風がダイレクトにあたるようです。
ちなみに、先輩の席 は僕の隣です。


本当は背中にしわが寄るので、
座席に座る時は上着を着たくありません。

しかし、この寒さでは仕方がないかなと
上着を羽織りながら先輩の方に目を向けると…

皆さんなら、もうおわかりですよね。
当然のように腕まくりです。
しかも、汗拭きシートで顔を拭いていました。


でも、一応聞くだけ聞いてみることにしました。
「先輩、寒くないですか?」 って。

その瞬間の先輩の驚き顔が忘れられません。
黒船を見た江戸市民のような顔でした。
“想像もできなかった異文化に触れた感じ”
とでもいうんでしょうか。

きっと僕の質問も
「センパイ、サムクナイデスカ~?」
と聞こえていたはずです。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月19日(金)

おじさん、僕は癒されているよ。

浅草橋は愉快な街です。
色んな人がいます。

中でも僕のお気に入りは
「頑張れおじさん」 です。
僕の勝手な命名ですけど。

浅草橋の駅前に
たま~に立っていて、
すれ違う人々に
やたらポジティブな声を
かけ続けているのです。

「頑張りましょう!」 とか。
「元気出して!」 とか。


そのおじさんの好きなところは、
たま~にいるというところです。

僕の勝手な印象ですが、
「気が向いたときに立って
適当に声をかけてます」
みたいな感じです。

そのユル~い感じが
ツボにはまってしまいます。

でも、本当のところはどうなんでしょう。
あの “たまにっぷり” には
何か意味があるのでしょうか?

そうなってくると、
おじさんの普段の生活が
気になって仕方ありません。


自宅で奥さんに
「あんた、今日は行かないの !?」
とか聞かれて、
「昨日飲みすぎたから行かない…」
と布団の中で言っているおじさん。

本当は世界中を飛び回っている
超多忙な人で、
分単位のスケジュールを縫って
やっと駅前に立っているおじさん。


どっちも良い感じだ。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月18日(木)

つい、インパクトを欲してしまう。

先輩の 健診結果 が出たみたいですね。
体重・腹囲がみごとに減ったようです。
先輩、おめでとうございます。

激しいリバウンドを繰り返したとはいえ、
結果は残っているわけですから。
とりあえずはOKでしょう。

コレステロール値は僕も増えていたので、
(もちろん、基準内ですけど)
一緒に減らし方を探してみましょう。


しかし、メタボリックの評価は
“メタボリックシンドローム予備軍” とのこと。

「惜しい!」 と思ってしまった僕は、
きっと駄目な後輩なんでしょうね…。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月17日(水)

ハートウォーミングな1日。

先日、兄と買い物に行きました。
父の日のプレゼントを購入するためです。

兄と2人きりで出かけるなんて、
実に8年振りのことです。

前回のお出かけは僕が大学生の頃、
就職内定のお祝いをしてもらった時だと
記憶しています。

なので、31歳と34歳のいい大人ながら、
どうしても照れが抜けません。

口数少なく電車に乗っている2人は
周りの人にはどう映ったのでしょうか。


ちなみに、兄弟2人揃ってのプレゼントは
生涯を通して初の快挙です。

というか、兄は毎年贈っていたようですが、
僕がこれまでしてこなかったんです。
なんて親不孝な次男坊だ。

なので、今年はあいのりをしようと
兄に提案をしてみました。

一緒に買えば安くなるという
打算満点のプレゼント企画ですが、
2人からということに意味があると
勝手に満足したりもしています。

さて、週末に渡す予定ですが、
父は喜んでくれるでしょうか?



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月16日(火)

多摩川の星 18

<第18話>
久し振りすぎて、自分の実力を忘れる。



一昨日の日曜日、笑える程の曇天の下、
我らが草野球チームの練習試合がありました。

思えば試合は実に2ヶ月ぶりのこと。
雨だったり、人数不足だったりで、
このところ全く試合ができていなかったのです。


曇天


対戦相手は結成間もないチームらしく、
ユニフォームも各自が好きなものを着ていました。

掛け持ちチームのユニフォームから、
広島東洋カープのユニフォーム、
FCバルセロナのユニフォームまで、
多様なユニフォームがグラウンドを彩っています。

「さすがに短パンはないだろう…」
などと思いながらも(バルセロナ)、
自分たちのスタート時 を思い出して
ふと目頭が熱くなる一幕もあったり、なかったり。

そんなチームが相手ですから(特に短パン)、
試合前からなんとなく楽勝ムードが漂っていました。


が、

勝つには勝ちましたが、
結果はもののみごとの泥試合でした。

スコアはなんと、“18対12” です。
ラグビーの試合と間違えられてしまいそうです。

2ヶ月ぶりですっかり忘れていました。
僕たちのチームは決して強くはなかったのです。


<おまけ>
試合前、僕のユニフォームだけが
異常にきれいだと指摘されました。

そりゃ、守備機会・出塁機会ともに少ないのだから
仕方がありませんよね。

しかし、ハッスルプレーが足りないと言われたので
頑張ってきましたよ。


勲章


ほら。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月15日(月)

登場人物の誰も悪くはない。

週末、電車に乗っていた時のことです。
1人の若い女性が乗り込んで来ました。

その女性が席に座ろうと振り向きかけたその瞬間、
おばちゃんがドカッと割り込んで着席しました。

女性はびっくりした顔をしていましたが、
そのまま少し離れた場所に立っていました。

まあ、電車内ではよくある風景なので、
僕も、彼女も、そのほかの乗客も、
それで終わっていたと思います。

しかし、おばちゃん的には
少々バツが悪かったんでしょうか。
その女性に延々と話しかけていました。


あ~ら、ごめんなさいね。
おばちゃんすぐ降りるから。
新川崎までだから。
あんた、ここに立ってなさいよ。
おばちゃん降りたら座りなさい。
何、嫌なの?
どうしましょう。
あ、あそこ空いてるわよ。
あそこに座りなさいよ。
早くしないと埋まっちゃうわよ。
何、嫌なの?
じゃあ、おばちゃんが向こうに座るわよ。
ほら、ここ座りなさい。
じゃあね!


「もう、放っておいてくれ。」
という女性の顔がとても印象的でした。

でも、恥ずかしそうにはしていましたが
最後にはちゃんと座っていました。

おばちゃん、良かったね。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月12日(金)

ある意味、1番わかりやすい。

行政でも民間でも何でもそうですが、
書類の記入例にある氏名ってありきたりですよね。

男性であれば “○○ 太郎” だし、
女性であれば “○○ 花子” が圧倒的です。

大田区役所に行けば “大田 花子” だし、
タスポ の申込書では “タバコ タロウ” でした。


タスポと言えば、
その活動主体は下記の3団体らしいですね。

社団法人日本たばこ協会 (TIOJ)
全国たばこ販売協同組合連合会 (全協)
日本自動販売機工業会 (JVMA)


サイトでも上記の順番で並んでいるということは、
日本たばこ協会が中心的な立場なんでしょうか。

そうでないとしても、せっかくだったら記入例は
“煙草 太郎” よりも “日本 タバ子” で行くべきでしょう?



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月11日(木)

衝撃的な出会いをスルー。

僕たちの事務所は浅草橋にあります。
秋葉原から総武線で1駅です。

つい先日、通勤中の総武線内に
信じられないくらい好みの女性がいました。
いや、もう、凄かったです。

「綺麗だな~」 なんて思っていたら、
危うく浅草橋で降りるのを忘れそうになりました。
最近、こんなこと ばっかりです。


いつもは混んでいる車内が大嫌いなのに、
その瞬間だけは 「会社、近過ぎ!」 と思いました。

むしろ、もう降りなくてもいいんじゃないかと
考えたりもしてみました。

会社には 「電車が事故で遅れる」 と連絡を入れれば、
10分や15分ならいけるな、と。

それで、事務所に入った瞬間に、
「いや~、あの出会いは事故みたいなモンでした!」
とか言えば、OKなんじゃないでしょうか。


いや、駄目だ。

でも、こんなことを考えながら歩く道のりは
いつもの何倍も楽しかったです。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月10日(水)

先輩、早く載せてくださいよ。

先日、健康診断の結果が送られてきました。
とりあえず健康体のようで、ほっとしました。

先輩の結果はどうだったんでしょうね。
ダイエットの成果が出ているのかどうか、
非常に気になるところです。

ちなみに、先輩の昨年の健診結果は
記念すべき 第1回目の記事 に載っています。


先輩の期待感満点の健診結果とは別に、
自分の結果でも驚いたことが1つありました。
昨年は 174.3cm あったはずの身長が、
なんと、今年は 173.0cm に縮んでいたのです。

足のサイズは 27.0cm と信じていたのに、
靴屋さんで 25.5cm と言われた時と同じくらいの
衝撃を受けてしまいました。


一般的に男性は自分を大きく見せがちですよね?
これは僕のような一般人だけではないようです。

スポーツ選手の経歴で 175.0cm とある人は、
大抵 170.0cm 前後だと聞いたことがあります。

女性アイドルのスリーサイズみたいなもんでしょうか。
調整のベクトルは逆ですけど。

でも、これって人間だけなんでしょうか?
例えば、牡牛の角なんて強さの象徴ですよね。

ということは、彼らも角のサイズには
非常にナーバスにならざるを得ないはずです。


牡牛A 「俺の角、10cmはあると思ってたけど、
     さっき測ってもらったら 8.5cm しかなかったわ~」

牡牛B 「長角手術ってのがあるらしいよ。
     埋もれた部分をひっぱり出すんだって。」

牡牛A 「ホント?費用はどのくらいかかるのかな?
     牛子は長い角が好みらしいからな~」


とか。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月09日(火)

1年はあっという間ですね。

昨日は誕生日でした。
無事に31歳になりました。

振替休日を取ったのですが、
特にすることもなく終わりました。

寝ていたら誕生日になっていて、
寝ていたら誕生日が終わっていました。

洗濯して、掃除して、お酒を飲んで、寝る。
いつもと変わらない1日でした。


変わったことと言えば、
無精ひげの中に白髪を発見したことです。
あごの周りに7~8本ありました。

白い鼻毛は見たことがありますが、
人目に触れる場所の白髪は初めてです。

大人になったということでしょうか?



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月05日(金)

名前の前にやるべきことが。

つい先日のことです。
久し振りに電車を乗り過ごしてしまいました。

酔っていたわけではなく、素面です。
夜ではなく、朝です。

あまりにも夢中で本を読んでいたら、
目の前の席が空きました。

「お、ラッキー」 なんて座っていたら、
次の駅に着いてびっくりしました。
そこは御徒町駅だったのです。

僕は山手線で通勤しています。
品川駅で乗って、秋葉原駅で降ります。
しかし、御徒町駅は秋葉原駅の次の駅です。

ということは、
降りるべき駅で座席に座ったんですね。
ラッキーでも何でもなかったです。


それにしても、隆慶一郎は面白いですね。
素面の人間を乗り過ごさせる程ですから。

読んでいたのは “花と火の帝” です。
まだ読み始めではありますが、
すでに面白い予感がムンムンです。


花と火の帝


少し前までは司馬遼太郎一辺倒でしたが、
ここ数ヶ月は隆慶一郎ばっかりです。

彼の作品の中では、
以下の3作品が特にオススメです。

『吉原御免状』
『かくれさと苦界行』
『死ぬことと見つけたり』(未完)


まだ見ぬ僕の息子よ、
君の名前は “誠一郎” か “杢之助” に
なるかもしれないよ。

でも、大丈夫。
真の男(漢)の名前を貰うんだから。

待ってておくれ。
これから、お母さんを探すからね…(泣)



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月04日(木)

“からだ巡茶” を飲むように。

今日は記念すべき200回目の記事です。
月日の経つのは早いものですね。

ブログ開始から来月で1年が経ちますが、
我ながらよく続いていると思います。


プライベートでは全く写真を撮らないので、
ここ10年の思い出が皆無な僕ですが、
「ブログのネタになるかな?」 と思った写真は
残しておくこともあります。

今日はその中からお蔵入りした写真たちに
光を当ててみたいと思います。

まあ、ひと言で言ってしまえば、
ネタにならなかった写真ですけども…


①素敵バッティングフォーム

こんな感じで打てればいいなと思います。
ちなみに、打者はヨシオです。

浅草のバッティングセンターですが、
隣の洋食屋は人気店とのこと。
(名前は忘れました)

素敵フォーム①

素敵フォーム②

素敵フォーム③


②おしゃれタバコ屋

タスポ導入による苦闘の日々を
察することができます。

ぶら下がっている短冊には
“タバコは中でも買える(蛙の絵)ヨ!”
と書いてあります。

駄洒落としては2点(100点満点中)ですが、
僕は中で買うようにしています。
でも、ぶら下げ過ぎですよ。

タバコは蛙


③プリティキャラクター

品川区の防犯キャラクター “しなぼう” です。
定額給付金の封筒にいました。

名前は公募されたのですが、
“品川の防犯” を縮めて名付けられたそうです。

また、“品川の坊やとして育てていこう” という
願い・決意も込められているとのこと。

頑張れ、品川区職員のひと。
みんな知らないぞ。

品川の坊や


④その他

その他の写真たちです。
何の写真かすら、記憶が曖昧です。

撮った瞬間は 「イケる!」 とでも
思ったんでしょうね…。

お菓子?

風邪?

ジャニーさん?


ネタにならなかった写真たちですからね。
これはもう老廃物です。

老廃物を出したんだから…
明日からブログが面白くならないかなぁ。


僕次第ですよね。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月03日(水)

今はなき “ご近所” の形か?

入居当事は空き地だった場所に
新しい家が建ちました。

僕の家を鍵方に囲むように建つ
立派なお宅です。

小さいお子さんがいるらしく、
子供の元気な声が聞こえたりもします。


さて、先週の日曜日のことです。
昼食後にベッドに転がりながら
ウチくる !?」 を見ていました。

すると、隣のお宅から
お母さんの大きな声が響いていました。


「こら、ゴロゴロしてないで片付けなさい!」


その言葉を耳にした僕は
ついついベッドから起き上がり、
姿勢を正してしまいました。

“近所の大人に当たり前のように怒られる”
今の日本が忘れかけている
良き “ご近所コミュニティ” の形が
そこにはありました。

ただ、片付けは始めずに
「ウチくる !?」 を見続けましたけど。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月02日(火)

カワイイふりして強面だった。

最近、エアコンの室外機の上に
鳩が止まりがちです。

朝から 「ホロッホ、ホロッホ」 鳴かれて
正直困っています。

うるさいな~、と思って窓を開けると
目の前には思いっきり鳩が。

ベッドの上の僕の目線と、
室外機の上の鳩の目線が、
全く同じ高さだったんです。

ガラス一枚を隔てて、
超至近距離から鳩とにらめっこです。

皆さん、ご存知ですか?
鳩って正面から見ると怖い顔ですよ。


鳩の顔をじっくり見たい方は
こちらをご覧ください。
>> ハトマップ



中華風仕切線

ムック氏より
2009年06月01日(月)

折り畳み傘はやめようかな。

あっという間に6月ですね。
洗濯しようと思えば雨が降ります。

さて、先日 「うそこメーカー」 をご紹介しましたが、
引き続きあれに夢中です。

「キャバ嬢メーカー」 の次といえば、
やはり 「戦国プロフメーカー」 でしょう。
今度は本名で試してみました。


すると、僕は “甘田の爪楊枝” という異名の
2万石の戦国武将だそうです。

城持ちの2万石ですからね。
立派な小名と言えるでしょう。

異名の由来はそのまんまです。
甘田城というお城に住んで、
爪楊枝を得意武器として戦ったことのようです。

辞世の句は、
「秋の夜 百万石の 夢を見る」

自らの人生の終わりに、
こんなに意味のない句を読む “甘田の爪楊枝” は
なかなかの男ですね。

しかも、最後の死に様は、
「槍と傘を間違えて戦に挑み・・・」
らしいです。


楊枝はどうした、俺!!



中華風仕切線

ムック氏より