先輩はメタボである。


2009年05月18日(月)

質問の趣旨は外すべきでない。

突然ですが、“クール・ガイ” に憧れています。
“cool” な “guy” です。


隆 慶一郎師匠(センセイ)の小説を
貪るように読んでいる影響でしょうか。
(それで 夢に忍者 が出てくるのか?)

“匂うような男振り” や “涼やかな男振り”
という言葉を僕なりに解釈して、
“クール・ガイ” に行き着きました。

特に女性に対しては、
“からりとして爽やかな” 応対を心掛けたいものです。

しかし、街を歩くとついキョロキョロしてしまいます。
そして、視線の先にはどうしても女性が。

僕の考える理想像とは正反対です。
さて、どうしたものか。


などと考えていたある日(つい先日ですが)、
メガネをかけ忘れて家を出てしまいました。
当然、すれ違う人の顔はボンヤリしか見えません。

すると、どうでしょう。
見えないものは気になりようがないので、
女性を目で追うことがなくなりました。

素晴らしい。
これで僕も “クール・ガイ” に1歩近付きました。


ついでに言うと、僕はメガネをたくさん持っています。
以前、持っているメガネをかけ比べて、
知人の女性に評価をしてもらったことがあります。

僕  「どれが1番似合うかな?」
女性 「う~ん…かけない方がいい。」

「どのメガネがいいのか」 を聞いたのに、
「メガネは似合わない」 と宣告されました。
おしゃれメガネではなく、日常の必需品なのに。


しかし、ここで意識を変えたいと思います。
「メガネが似合わない」 ということをポジティブに考えれば、
「メガネを外せば少しはましになる」 ということです。

さらに、メガネをかけずに外へ出れば、
街角でキョロキョロしないですむこともわかりました。

言ってしまえば、メガネを外すだけで外面も内面も
男振りが上がってしまうということです。
憧れの “クール・ガイ” に向けて2歩前進です。


よし、決めた。
僕はこれからメガネを外します。
メガネを外して “クール・ガイ” になります。

と、
さっきから “クール・ガイ” を連発していますが、
“くーるがい” を変換するたびに “クール外” と出てきます。


マイクロソフトに無理だと言われているようです。
ちくしょう。



中華風仕切線

ムック氏より

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