先輩はメタボである。


2009年05月07日(木)

多摩川の星 16

<第16話>
坂本君 < 蟹工船


昨日、ヨシオ君 と野球を見に行きました。
東京ドームの “巨人VS横浜戦” です。

現在の僕は試合中の動きがわかっていないので、
TV中継ではなかなか見ることができない
カバーの動きなどを勉強するつもりでした。

ヨシオ君の解説付きだったこともあり、
とっても勉強になりました。
目的は完璧に達成できたと思います。

早速、週末の野球に活かしていきたいですね。
ありがとう、ヨシオ。


熱烈なアンチ巨人ということもあり、
試合結果に興味は持てませんでしたが、
その代わりにとっても気になる売店を発見しました。
その名も “蟹工船” です。

蟹のお弁当を売っているだけです。
もちろん小説のストーリーとは無関係です。
“蟹” という言葉だけです。

その安易さが妙に心に残りました。
お店のネーミングが小説最ブームの
前なのか後なのかはわかりませんが。


川崎の “金瓶梅” を見習って欲しいです。
(業態は伏せておきますね。)

学生時代に世界史の授業を受けていて、
なかなか教養のあるオーナーだなと
妙に感心したことを思い出しました。



中華風仕切線

ムック氏より

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