先輩はメタボである。


2009年04月10日(金)

少し…いや、かなり残念です。

先日、僕が吸っている煙草の
パッケージ・デザインが変わりました。

JT製の “ホープ・スーパーライト” です。
(…完全に禁煙は失敗ですね。)


旧デザインはこんな感じでした。

旧デザイン


新デザインはこれです。

新デザイン


ショートホープのパッケージ・デザインは、
昭和を代表するグラフィックデザイナーの
田中一光氏だったと思います。

何十年も前にデザインされたにもかかわらず、
全く古さを感じさせません。
まさに “芸術品” って感じですよね。

そして、数あるホープ・ファミリーの中でも、
僕はこのスーパーライトの色使いが大好きでした。
柔らかさというか、優しさというか。

このブログのページをデザインする時にも、
かなりの影響を与えてくれました。

なので、このデザイン変更はとても残念です。
日本航空の “鶴丸” の時と同じような感覚でしょうか。
「あ~、もったいない…」 という。


しかし、デザインはその製品の象徴というか、
歴史だけでなく未来も指し示すべきなわけで、
どんなに優れたものでも “変わるべき時” というのは
来るものなのでしょうね。

まずは新参者のスーパーライトが変わりました。
きっと今後の展開もあるのでしょう。

そのほかのファミリーのデザインも含めて、
ホープの今後を見守って行きたいと思います。


勝手にね。



中華風仕切線

ムック氏より

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