先輩はメタボである。


2009年04月03日(金)

それだけは避けたかった。

ほとんどウォシュレットを使わないので、
使用前に水勢を確認する習慣がない僕。

ほとんどウォシュレットを使わないので、
水に慣れていない僕の括約筋。

そんな2人(?)がMAXの水勢に襲われたら…
当然、腰が浮いてしまいます。

ついでに、ワイシャツの裾がぐっしょりです。
やり場のない怒りを感じながらも、
自分を見失わずにその場は収めました。


そんな話を友人にした時のことです。
極めてどうでもいい内容の話なので、
リアクションを取れというのも無理な話です。

しかし、親切な彼は必死に言葉を探し、
精一杯の言葉をかけてくれました。


  水も滴るいい男だね。


ごめん、僕のフリが悪いのはわかってる。
でも、それは言ってはいけないよ。



中華風仕切線

ムック氏より

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