先輩はメタボである。


2009年02月27日(金)

不本意な方向で驚かれる。

昨日の朝、出勤するために家を出ようとした瞬間、
同居のおネエちゃんに呼び止められました。

実は僕、友人と3人で暮らしているんです。
ルームシェアってやつですか。


同居 「ちょっと待って~…」
僕  「すごい声だね。酒焼け?寝不足?」
同居 「両方…」
僕  「どうしたの?」
同居 「ちょっとだけ携帯貸して…」


どうやら、昨晩飲んで帰った際に、
携帯電話を落としてしまったようです。

帰りのタクシーが怪しいということで、
僕の携帯からタクシー会社に電話していました。

さすがは今時の女の子です。
携帯を無くしてパニック状態となっています。

そういえば、今の中学生は約2割が
1日に50件以上携帯からメールをするそうです。
“メール漬け” なんて言われていました。


などと考えている最中にも、
電車の時間は刻一刻と迫っています。

忘れ物の捜索ですからね、
そんなすぐにはタクシー会社も答えられません。


同居 「ごめんね、電車来ちゃうよね…」
僕  「うん、まあね。」
同居 「すみません…」
僕  「いいや、今日1日貸してあげるよ。」
同居 「え!?」
僕  「そこ以外にも電話する所はあるでしょう?」


  朝からなんて格好いいんだろう、俺。
  おネエちゃんも、この心の広さにさぞ驚くだろう。


などと靴を履きながら考えていると、
おネエちゃんのひと言。


  そんなに携帯必要無いんだ…
  今時、珍しいね。


ちくしょう。
そっちの方向で驚いたか。



中華風仕切線

ムック氏より

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