2009年02月23日(月)
モテるなら “○” を増やします。
ご存知の方も多いと思いますが、
最近、草食系男子という言葉をよく耳にします。
“異性にガツガツせず、男らしさにもこだわらない”
という温厚な男性のことをそう呼んでいるそうで、
最近の若い男の子に増えているとのことです。
先日、【草食系チェックリスト】 なるものを見かけました。
皆さんもぜひ挑戦してみてください。
(当てはまるものを “○” として、その数を数えてください。)
【草食系チェックリスト】
①格闘技の面白さがわからない。
②飲み会の乾杯で 「ウーロン茶」 はアリだ。
③告白されたら、とりあえず誰かに相談する。
④少女マンガを読むのは嫌いではない。
⑤「お泊まり」 しても何もしないことがある。
⑥コンビニの新商品チェックは欠かさない。
⑦仕事中も、お菓子を常備している。
⑧週に1回以上、親と連絡を取っている。
<診断結果>
○が6個以上:草食度90%
周囲からあすでに 「草食系」 と認知されているはず。
女の園だって怖くないぞ!
○が3~5個:草食度60%
「肉食系」 も 「草食系」 も理解する過渡期タイプ。
どちらに転ぶかは自分次第!?
○が0~2個:草食度20%
まだまだガッツリ 「肉食系」。
「草食系」=女性と思って、食べないであげてね…。
ちなみに僕は、“草食度20%” でした。
当てはまったのは④と⑤の2つです。
④の少女マンガに関しては、
読む数自体は少ないのですが、
読むとほぼはまってしまいます。
最近良かったのは、『西洋骨董洋菓子店』 です。

何ヶ月か前の深夜にたまたまアニメを見かけて、
その独特の雰囲気に興味を持ちました。
翌日、営業帰りに先輩と本屋さんに寄って、
『花の慶次』 と迷った末に文庫版のコミックを購入しました。
先輩にはもちろん、慶次の方を勧められましたが。
とっても面白かったですよ。
いや、ホントに。
やわらかいタッチの絵も良いですし。
魅力的な登場人物も多いですし。
それぞれ、脛に傷を抱える登場人物たちですが、
知らず知らずのうちに互いが影響を与え合い、
知らず知らずのうちに前に向いて進んでいく。
僕の好みの中ではかなりストライクでした。
ハートウォーミングとまとめていいような、
もう少し違う言い方があるような。
言葉にはし難いけど、何かいい感じなんです。
僕はそういうものを、便宜上このように分類しています。
「ストーリーが分かるような、分からないような。
内容があるような、ないような。
でも、何となくお洒落っぽくて、いい雰囲気が出てるんだよな~」 系
こういう感じのマンガは今までもいくつかあったので、
せっかくですから皆さんにもご紹介します。
やまだないと 著 『エロマラ』
魚喃キリコ 著 『blue』
これらも、分かったような、分からないようなストーリーなのに、
何となくいい感じがしてしまいます。
結構アクが強い作品なので(特に 『エロマラ』 なんかは)
かなり好き嫌いは出てくると思いますけどね。
しばらくマンガ離れをしていたのですが、
これをきっかけにマンガブームが再燃するかもしれません。
これも、秋葉原効果なのでしょうか??
ちなみに、僕も大人になったようで、
⑤に関してはスルーします。
以上、それでは、また明日!!


最近、草食系男子という言葉をよく耳にします。
“異性にガツガツせず、男らしさにもこだわらない”
という温厚な男性のことをそう呼んでいるそうで、
最近の若い男の子に増えているとのことです。
先日、【草食系チェックリスト】 なるものを見かけました。
皆さんもぜひ挑戦してみてください。
(当てはまるものを “○” として、その数を数えてください。)
【草食系チェックリスト】
①格闘技の面白さがわからない。
②飲み会の乾杯で 「ウーロン茶」 はアリだ。
③告白されたら、とりあえず誰かに相談する。
④少女マンガを読むのは嫌いではない。
⑤「お泊まり」 しても何もしないことがある。
⑥コンビニの新商品チェックは欠かさない。
⑦仕事中も、お菓子を常備している。
⑧週に1回以上、親と連絡を取っている。
<診断結果>
○が6個以上:草食度90%
周囲からあすでに 「草食系」 と認知されているはず。
女の園だって怖くないぞ!
○が3~5個:草食度60%
「肉食系」 も 「草食系」 も理解する過渡期タイプ。
どちらに転ぶかは自分次第!?
○が0~2個:草食度20%
まだまだガッツリ 「肉食系」。
「草食系」=女性と思って、食べないであげてね…。
ちなみに僕は、“草食度20%” でした。
当てはまったのは④と⑤の2つです。
④の少女マンガに関しては、
読む数自体は少ないのですが、
読むとほぼはまってしまいます。
最近良かったのは、『西洋骨董洋菓子店』 です。

何ヶ月か前の深夜にたまたまアニメを見かけて、
その独特の雰囲気に興味を持ちました。
翌日、営業帰りに先輩と本屋さんに寄って、
『花の慶次』 と迷った末に文庫版のコミックを購入しました。
先輩にはもちろん、慶次の方を勧められましたが。
とっても面白かったですよ。
いや、ホントに。
やわらかいタッチの絵も良いですし。
魅力的な登場人物も多いですし。
それぞれ、脛に傷を抱える登場人物たちですが、
知らず知らずのうちに互いが影響を与え合い、
知らず知らずのうちに前に向いて進んでいく。
僕の好みの中ではかなりストライクでした。
ハートウォーミングとまとめていいような、
もう少し違う言い方があるような。
言葉にはし難いけど、何かいい感じなんです。
僕はそういうものを、便宜上このように分類しています。
「ストーリーが分かるような、分からないような。
内容があるような、ないような。
でも、何となくお洒落っぽくて、いい雰囲気が出てるんだよな~」 系
こういう感じのマンガは今までもいくつかあったので、
せっかくですから皆さんにもご紹介します。
やまだないと 著 『エロマラ』
魚喃キリコ 著 『blue』
これらも、分かったような、分からないようなストーリーなのに、
何となくいい感じがしてしまいます。
結構アクが強い作品なので(特に 『エロマラ』 なんかは)
かなり好き嫌いは出てくると思いますけどね。
しばらくマンガ離れをしていたのですが、
これをきっかけにマンガブームが再燃するかもしれません。
これも、秋葉原効果なのでしょうか??
ちなみに、僕も大人になったようで、
⑤に関してはスルーします。
以上、それでは、また明日!!




