先輩はメタボである。


2009年02月26日(木)

多摩川の星 12

<第12話>
どうやら、片足を突っ込んでしまったらしい。


先週の試合はこれまでで一番強いチームと戦いました。
昨年、とある大会で優勝をした程のチームです。

しかし、僕たちもベストメンバーが揃い、
一進一退の好ゲームが繰り広げられました。

試合は3対4で負けてしまいましたが、
主力の好調さも継続しているため、
3月から始まる公式戦が今から楽しみです。


さて、その中で僕はというと、
定位置の “8番ライト” で先発出場し、
2打数0安打1四球(2三振)という散々な、
いや、むしろ当然の結果となりました。

守備機会は1度もなく、
相変わらず観客と錯覚するような感じのまま
ゲームを終えてしまいました。


それでも、筋肉痛だけはしっかりとやってきます。
野球を始めて半年近くが経ちますが、
一向に改善される気配はありません。

筋肉痛といえば、昔から言われてはいますが、
“若い時は翌日に来て、歳をとると翌々日に来る”
というものがありますよね。

大人の称号というか、
おっさんの烙印というか、
何か、そんなイメージがあります。


ちなみに、僕が筋肉痛を意識するのは “翌日の夕方” です。
どうやら、あと一歩らしいです。



中華風仕切線

ムック氏より

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