2009年02月18日(水)
多摩川の星 11
<第11話>
「お前には敵わないな~」 的な位置が、マッスル。
先日、僕らのストイック・キャプテンから、
例によって簡潔なメールが届きました。
【題名】 ホームページ
いい感じのサイトを見つけました。
これを見て精進してくれ!(ボール)
以下、URL
ということで、さっそく自宅で見てみました。
そのサイトの名前は、
『野球がうまくなるための簡単なコツ』
なんとも魅惑的な名前でしょうか。
野球少年ならイチコロでしょう。
30歳がイチコロですから。
NTT西日本の硬式野球部が作成しているサイトで、
実際のコーチ陣が動画で指導してくれます。
コーチ陣の “解説棒読み” もいい感じですが、
今回、僕が最も注目したのは、
トレーニング編 の Lesson2 <肩のトレーニング> でした。
そう、インナーマッスルです。
モテるためには、スマートマッスル。
野球のためには、インナーマッスル。
完全に “マッスル・コンプレックス” です。
きっと今の僕は、マッスルに頼まれたら断れません。
惚れてしまった小悪魔ちゃんのようです。
現在、野球に対しては、
自分でも不思議なくらい積極性を見せている僕です。
見てしまった以上は、いてもたってもいられません。
どうしても、このトレーニングがしたくなります。
そこで、手に入れました。

そして、結んでみました。

さっそく、引っ張ってみました。

極めて地味ですね。
鍛える場所の関係で負荷も軽いため、
“やってる感” も皆無です。
テンションだけでも上げようと音楽をかけましたが、
リズムに乗ると体が無駄に動いてしまうため、
肘や肩がブレてしまいました。
これは、インナーマッスル的にはNGです。
コーチが棒読みで言っていましたから。
かといって、無音の中で運動するのも寂しいものです。
「さて、どうしよう?」 と思った矢先に、
テレビでは翌日の天気予報が始まりました。
これ、いいです。
決して無駄な動きは生まれませんし。
夢中になって手が止まることも無いですし。
ということで、いつ天気予報が始まってもいいように、
ウチの扉はゴムが結びっぱなしです。


「お前には敵わないな~」 的な位置が、マッスル。
先日、僕らのストイック・キャプテンから、
例によって簡潔なメールが届きました。
【題名】 ホームページ
いい感じのサイトを見つけました。
これを見て精進してくれ!(ボール)
以下、URL
ということで、さっそく自宅で見てみました。
そのサイトの名前は、
『野球がうまくなるための簡単なコツ』
なんとも魅惑的な名前でしょうか。
野球少年ならイチコロでしょう。
30歳がイチコロですから。
NTT西日本の硬式野球部が作成しているサイトで、
実際のコーチ陣が動画で指導してくれます。
コーチ陣の “解説棒読み” もいい感じですが、
今回、僕が最も注目したのは、
トレーニング編 の Lesson2 <肩のトレーニング> でした。
そう、インナーマッスルです。
モテるためには、スマートマッスル。
野球のためには、インナーマッスル。
完全に “マッスル・コンプレックス” です。
きっと今の僕は、マッスルに頼まれたら断れません。
惚れてしまった小悪魔ちゃんのようです。
現在、野球に対しては、
自分でも不思議なくらい積極性を見せている僕です。
見てしまった以上は、いてもたってもいられません。
どうしても、このトレーニングがしたくなります。
そこで、手に入れました。
そして、結んでみました。
さっそく、引っ張ってみました。
極めて地味ですね。
鍛える場所の関係で負荷も軽いため、
“やってる感” も皆無です。
テンションだけでも上げようと音楽をかけましたが、
リズムに乗ると体が無駄に動いてしまうため、
肘や肩がブレてしまいました。
これは、インナーマッスル的にはNGです。
コーチが棒読みで言っていましたから。
かといって、無音の中で運動するのも寂しいものです。
「さて、どうしよう?」 と思った矢先に、
テレビでは翌日の天気予報が始まりました。
これ、いいです。
決して無駄な動きは生まれませんし。
夢中になって手が止まることも無いですし。
ということで、いつ天気予報が始まってもいいように、
ウチの扉はゴムが結びっぱなしです。




