先輩はメタボである。


2009年01月26日(月)

多摩川の星 08

<第8話>
ある種、名誉の負傷である。


昨日は僕らの野球チームの
2009年初試合でした。

僕は 先日痛めた首 の影響で、
ベンチでの見学となりました。


僕の定位置であるライトには、
助っ人のヨシオ君が入りました。

ヨシオ君はとっても野球上手です。
彼の活躍により引き締まった好試合となり、
メンバーも大満足だったようです。

マイ・フレンドであるヨシオ君に、
メンバーの声が飛びます。


  ヨシオ、野球上手いな。
  ヨシオ、来週も来てくれよ。

  ○○(僕です)、来週も首痛いよな。
  ○○(僕です)、無理はするなよ。


…絶対、治してやる!




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↑ 確かに、いい試合でした。

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