先輩はメタボである。


2008年12月24日(水)

たまにやるから面白いのだろう。

中学校を卒業して以来、
約15年ぶりに毛筆に挑戦しました。

当時、書道はあまり好きではなかったのですが、
友人宛の年賀状を手書きにしようと思い立ち、
道具屋さんに駆け込んだのです。

それにしても驚いたのが、
墨や硯の高いこと高いこと。

思っていたよりもはるかに高額なため、
墨汁で直接書くことにしました。
(この時点で水墨画風の濃淡使いをあきらめました。)


それにしても、久し振りに握ると
筆で字を書くのって難しいですね。

元々、毛筆は得意ではないのですが、
それにしても苦労をしました。

1枚ずつ違う図柄を思うままに書いたのですが、
明らかに後半の方が出来がいいです。
筆使いも、デザインも。


前半に書いた葉書が届くお友達へ。
ごめんね、下手くそで。

でも、気持ちは込めたつもりです。




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↑ 最高傑作は両親に出しました。

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