先輩はメタボである。


2008年12月12日(金)

セーターを着て、ふと母を想う。

年を重ねるごとに寒さが苦手になってきた僕は、
冬の間はスーツの下にセーターを着ています。

昨年は慌てて買った黒のセーター1着で
無事に乗り切ることができました。

しかし、今年もそんなヘビーローテーションでは
さすがに彼が可哀想だと思った僕は、
もう1着セーターを購入することにしました。

お店の中では 「渋い紫だぜ!」 と思って手に取りましたが、
実際に着て外に出てみると思ったよりも紫でした。

「この紫、こんなに紫だったのかよ!」 って感じです。
文章にすると、何のこっちゃわかりませんが。


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仕事中にこれを着るのはちょっと抵抗があります。
少なくとも、僕のキャラではないのかな、と。

黒だと思って濃紺のスーツを買った記憶が鮮やかに蘇りました。
あぁ…また同じ過ちを繰り返してしまった、と。


喫茶店でコーヒーを飲むときに塩を入れて飲んで、
後日、別の喫茶店で別の友達にその話をしながら、
再び間違えてコーヒーに塩を入れてしまう



そんなエピソードを持つ僕の愛すべき母親。
まぎれもなく、僕は彼女の息子です。




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↑ そんな母も、来年は還暦です。

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